図解主義!

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制作 : 中村 起子 
  • インデックス・コミュニケーションズ (2005年6月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757303164

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図解主義!の感想・レビュー・書評

  • ほとんどが同じような形式の図が書かれていて、参考になったような、ならなかったような、、、

  • わかりやすく読みやすかった。もう少し派手なプレゼンへの繋げ方まで記載があるかと期待していたが、この本で教えてくれるのは基本的なテクニックやノウハウで、複雑な問題への整理への道しるべのみ。応用は読者自身に委ねられる。

  • 平易な文章で読みやすいが――翻訳も秀逸――,
    読むのに意外と疲れる。
    その分,内容は濃い。

    本書を参考にして,
    自分なりに色々とアレンジしてみるといいと思う。

    私も早速,図解を取り入れたいと思う。

  • 図解してわからないところは質問のチャンス!

  • 説明するとき、図を用いてみよう。

  • 表紙にあるように、複雑なビジネス取引も図で考えると、はっきりわかる。その方法が書かれてあった。個人的には、あまり読んでいて『楽しい』という感情があまり湧かなかった。

  • 図解の仕方を学びながら、複雑なビジネスや取引を理解できる。だいこんが基本になっているのはがおもしろい。

  • 相関関係図・フローチャート図でものごと(特にビジネス)を理解しやすくする手法の手引き書です。ルールと表現方法に幅がある為に理解し難い部分があります。根本の考え方は良いと思えるのですが、表現が残念です。

  • 図解によって、複雑な内容や疑問を明確にする。事例も多い。

  • SEとしての仕事において、

     1.お客さまの業務内容の理解
     2.仕様検討における自分の頭の整理

    などに役立つのではと思い、読んでみました。

    1.については、取引におけるお金や物の流れの理解には確かに有効だと思いますが、時間の流れについての表現が少し弱いような気がしました。

    システム開発の仕事に限って言えば、業務フロー図のほうが使い勝手がいいように思います。

    なお、2.については本書での対象外でした。

    ということで少し期待外れだった本書ですが、思わぬ収穫を得ることができました。

    図解の題材として扱っている様々な取引(企業の買収・合併、著作権使用、金融取引など)のを非常に理解できた点です。

    特に最近興味を持っている資産運用における 『先物取引』 や『オプション』 について、これまでその内容が理解できなかったのですが、本書の図解で容易に理解することができました。

    業種によっては仕事に生かせない場合もあるかもしれませんが、手法の1つとして、知っておいて損はないと思います。

  • 本書は、ビジネスにおける現象を図式化して、最適な意思決定をするための武器を提供してくれます。
    ビジネスは、人と人/企業と企業など、複雑に絡み合い、目に見えない動きがたくさんあります。

    だからこそ図式化してシンプルなモデルとして、まず現状理解することが大事なのです。
    そのための図式の技術を本書は多くのケースを通して私たちに学習させてくれます。

    これは非常に強い武器になると思います。

  • 購入者:山田(2009.1.12)全てを図解にすれば、難しいこともわかりやすくなると言うことですが、さっぱりわかりません。何に使うのか、いつ使うのか、でもたぶん今後使うことはないような気がします。(返却:2009.2.3)
    貸出:細見(2009.9.16)返却(2009.10.14)
    なかなか難しそうでした。が、この方法に慣れれば難しい複雑な問題も理解しやすくなると思うので、ちょっとずつでも癖をつけていこうと思います。
    貸出:細見君の勧めで読みましたが、山田氏と同じく、全く分かりません。分かりやすくする為の図解を理解することが分からないという感じです、寝つきが悪いの方にお勧めです。

  • 090202購入。090312読了。

  • 上司から、「法律関係を図でサラサラ書けなきゃ一人前じゃない」と言われてたところに買った本。

    図で書く習慣がなかったもので苦労してました。

    この本は、弁護士である著者が、商取引を図を書くことで理解するためのテクニックを解説しており、そんな私にはうってつけの本でした。

    装丁もおしゃれなので、デザインの本、図の書き方の本のように見えますが、実は「結局取引の全体像が見えないと図解はできない」という高度なことを述べている硬派な本です。

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