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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ものすごく大槻ケンヂです。
雑誌「ゴシック&ロリータバイブル」に連載された掌編を一冊にまとめたものですが、どこがオーケンかというと。
とりあえず、狂気。
だけど、のほほんとしているというか狂気の軸がぶれているというか。
そして、ほんの少しの人の悲しみとかおかしみとかがまぶされているというか。
ゴシックが好き、ロリータが好きという人は読むと違和感を覚えるのか否か?
とりあえず、オーケン好きは読むと良いよ。
筋少+ゴシックとくれば橘高氏だが、「仲直り」後だったら橘高さんの写真とかも使われたのかねえww
オーケンが好きだ。
けど詩の方が好きかな。
オーケンは当事者じゃないから、痛々しさが無かったのは良かった。UFOとかハイ・ストレンジネスとか出てきてオーケンっぽかったし(笑)
爆殺少女人形舞一号は小説があったんですねと。
筋少のライブの物販で購入してそのまま積読してあったサイン本。15篇の「ロマンティックな狂気は存在する」という観点から怪奇、不条理、愛、夢、残酷、妖精、ロックなどをテーマにした短編集。「美しきもの。君は何だと思うかね?」「孤島に閉じ込められた気狂いの双子。殺された娘を中身に詰めた皮の椅子。深夜0時にボーンと柱時計が鳴る赤い部屋。(中略)人形しか愛せぬろくでなしの恋。…」
ゴスロリバイブルに連載していたものを加筆修正して収録。
中長編になると大槻ケンヂノリがめんどくさくなったりして、つまらなさが本物になっちゃって疲れるけど、短編なら馬鹿さが軽快さに変わって見えていい。
このノリがまた哀愁を誘う、胸きゅんしちゃう。夏に読むと全部そうだけど。
ゴスロリ少女たちと「ロマンティックな狂気」を主題とした小説短編集。
短い枚数であるにもかかわらず、読み始めた瞬間からストンと世界に落ちてしまう。
シナリオはベタなものもあるが、どれも大槻ケンヂ独特の感性で描かれている。
この人の小説を片っ端から読みあさっているが、物書きとしての腕はメキメキと進化している。本当に天才なのではなかろうか。
物書きを目指す人間には見習うところが多い。
本書はちょっとした「おとぎ話」を読むつもりでめくるといいだろう。
ゴスロリバイブルでの連載を集めた一冊。
1つ1つの物語が短いので読みやすいものです。
「ロッキン・ホース・バレリーナ」の七曲町子も出てきます。
一番好きな短編はゴンスケ・綿状生命体!
KERA!のモデルさんが表紙の可愛い作りの本
今まで読んだ作品の番外編?が多く収録されていて嬉しかった
淡々と読めるのが魅力かも
こりゃおもれぇ!
まず写真に惹かれたなぁ、可愛い女の子達は目の保養
そしてぶっ飛んでる。
短編集だし読みやすいし意味がわからなかったりだし。オーケン好きなら読むべしだ
オーケンの短編のお話しの展開の仕方とかまとめ方とか詰め込み方とか、改めて感じる事が出来ました!いくつか番外編とかが入っていてとても充実していました。ステーシーは何度読んでもうるっとしますっ!!






