ゴスロリ幻想劇場―大槻ケンヂ短篇集

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著者 : 大槻ケンヂ
  • インデックスコミュニケーションズ (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757303515

ゴスロリ幻想劇場―大槻ケンヂ短篇集の感想・レビュー・書評

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  • ゴスロリバイブルでの連載を集めた一冊。
    1つ1つの物語が短いので読みやすいものです。
    「ロッキン・ホース・バレリーナ」の七曲町子も出てきます。
    一番好きな短編はゴンスケ・綿状生命体!

  • 【398】

  • 季刊MOOK「ゴシック&ロリータバイブル」に
    連載されていた大槻ケンヂの短編集。

    やはりオーケンの真骨頂は短編!
    しかも全編テーマはゴスロリ。
    面白くないわけがない。

    お奨めは

    「ゴンスケ線状生命体」
    「メリークリスマス薔薇香」
    「二度寝姫とモカ」
    「ギター泥棒」

    の4編。特に「ギター泥棒」は秀逸。
    これだけで購入の価値がある。

    表紙・挿絵共にゴシック全開で◎。
    すごいぞオーケン。むしろ愛してる。

  • ものすごく大槻ケンヂです。
    雑誌「ゴシック&ロリータバイブル」に連載された掌編を一冊にまとめたものですが、どこがオーケンかというと。
    とりあえず、狂気。
    だけど、のほほんとしているというか狂気の軸がぶれているというか。
    そして、ほんの少しの人の悲しみとかおかしみとかがまぶされているというか。
    ゴシックが好き、ロリータが好きという人は読むと違和感を覚えるのか否か?
    とりあえず、オーケン好きは読むと良いよ。
    筋少+ゴシックとくれば橘高氏だが、「仲直り」後だったら橘高さんの写真とかも使われたのかねえww

  • こんなに面白くて切ないお話、他に知りません!!

  • オーケンが好きだ。
    けど詩の方が好きかな。
    オーケンは当事者じゃないから、痛々しさが無かったのは良かった。UFOとかハイ・ストレンジネスとか出てきてオーケンっぽかったし(笑)
    爆殺少女人形舞一号は小説があったんですねと。

  • 大槻ケンヂにハマったきっかけの本。短編だから読み易いし、グロテスクな幻想感が好き

  • 筋少のライブの物販で購入してそのまま積読してあったサイン本。15篇の「ロマンティックな狂気は存在する」という観点から怪奇、不条理、愛、夢、残酷、妖精、ロックなどをテーマにした短編集。「美しきもの。君は何だと思うかね?」「孤島に閉じ込められた気狂いの双子。殺された娘を中身に詰めた皮の椅子。深夜0時にボーンと柱時計が鳴る赤い部屋。(中略)人形しか愛せぬろくでなしの恋。…」

  • ゴスロリバイブルに連載していたものを加筆修正して収録。
    中長編になると大槻ケンヂノリがめんどくさくなったりして、つまらなさが本物になっちゃって疲れるけど、短編なら馬鹿さが軽快さに変わって見えていい。
    このノリがまた哀愁を誘う、胸きゅんしちゃう。夏に読むと全部そうだけど。

  • KERA!のモデルさんが表紙の可愛い作りの本

    今まで読んだ作品の番外編?が多く収録されていて嬉しかった
    淡々と読めるのが魅力かも

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