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みんなの感想・レビュー・書評
「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著」で紹介されていたのをきっかけに読みました。
人脈と聞くと計算高い感じがしますがそうではなく、自己実現のために共に高い志をもって前進する仲間を作るための心構えが書かれています。
人との関わりはつい面倒くさく感じてしまうことがありますが、この本はそれをポジティブな方向に変換するヒントになると思います。
見開きの半分が文章、もう半分が図で構成されていて読みやすく、3時間くらいで読めました。
人脈をむずかしく考えずオープンにコミュニケーションをとることと考える。 実践している著者は素敵だと思う。 以下レバレッジメモ 人脈に恵まれない人の特徴 もしあなたが人脈に恵まれないとしたら、あなた自身に問題がある 人脈に恵まれない人は、熱のない人だ。 思いがけない人脈作り 自分に必要な人間のオーラを「感じ取れるかどうか」は、人脈作りの大きなポイントとなる。目利きの能力は、身体... 続きを読む »
内容はよく考えると当たり前のことばかりです。 しかし実践できていないことが思いのほかたくさんあることに改めて気付かされました。 特に「5S」のスピードは常に意識しておきたいところですね。 構成としては右ページは図解となっており、非常に読みやすいです。 また藤巻さんの文章はどこか温かく、著者の高い志も伝わってきます。 若いビジネスマンや、これから新しい環境に飛び込もう... 続きを読む »
なんだろ、内容は至極真っ当な事が書かれているのだけれど、ピンと来なかった…。タイミングが合わなかったのかしら?また改めて読み直す時が来るでしょう…
この人の人脈力はヤバイ。マネをしようにもできないところがあるので、エッセンスだけ抽出しよう。
ちなみにこの人、あった瞬間からその人をほめちぎるらしい笑
あのカリスマバイヤーと言われた藤巻幸夫氏の書いた本でございます 藤巻氏はお兄様も有名な方で、いろんなテレビに出演されてますが まったく似てない兄弟と言うか・・・「静と動」って感じですかね? 20代で読んでおくとかなり良いかもって思いました ただ、20代で「かなり良いかも」に気付けるかってところが問題ですが・・・ 「人脈」これって、私が30代になって悩んでることです 自分が30代にな... 続きを読む »
これ、今まで読んでビジネス書の中で一番分かりやすかった
というか
仕事に対するモチベーション上がりました。
タイトルは『人脈の教科書』ですが、決して人脈作りに偏った内容ではなく、むしろビジネス全般について書かれていると思います。
人脈について新しい情報を知りたくて読書。
重要性は理解していても当たり前すぎて深く考えたり、戦略を考えていないのが人脈だと思う。本書での気づきは、
・友達と人脈を混同しない。
・積極的に人脈を作る努力をすること。
・10、20年後を考えて戦略を練ること。
今の自分に足りないこと。
・オリジナリティの自己アピール。
・人脈の維持。
・人脈を結合させる人脈のコーティネイター。
・自分から行動を起こす。
・Face to Face
著者はホスピタリティという言葉を頻繁に使っている。相手主義、感動、喜びを与えること、意外性あるちょっとした心遣い。
疎まれ日記と喜ばれ日記。自己分析を血肉にしていく。
好奇心×敬意×行動力=目利きのセンス
目利きのセンス×敬意×行動力=人脈
読書時間;約40分
自分に足りないものを埋めてもらえるものが、人脈。ステップアップも含め、今後の人生をより良いものにしていく為に、欠かすことはできないもの。ただ、友達と違って、その広げ方にはルールが存在し、ただがむしゃらに広げていくのではなく、目的を持って相手を不快にさせないことが前提条件。この本ではそういった人脈のつくり方から、守るべきルールまでの心得が勉強になった。 ・同士とは「協調して一緒に会社を変えてい... 続きを読む »
CHAPTER 01 人脈とは? 1 人脈とは? 2 知り合い≠人脈 3 人脈は変遷する 4 人脈に恵まれない人の特徴 ほか CHAPTER 02 会いたい人をイメージしよう 1 会いたい人がいない? 2 気になる人をチェックする 3 バーチャル人脈チェック術 4 会いたい人はねずみ算式に増えていく CHAPTER 03 欲しい人脈を手に入れ... 続きを読む »
「はっ!」とさせられることが多かった本。
文章と図が対応していて、頭と体で理解できました。
人脈が欲しいと思っていても、ただ知り合いを増やす
だけではダメ・・・人脈作りが楽しくなりそうです。
人脈が大事だと思っていも具体的になんなのかをイメージするにはいい本。やっぱり最後はまめさが大事ということになるのだろうか。
メモ:
・とにかくface to faceで会う
・人脈にはどん欲に
・ホスピタリティの精神
・オフの人脈も大事
・スペシャリストは人は呼ぶ
・まずは社内人脈。そして社外。
・口うるさい人ほど味方につけよ
・人脈コーディネーターになる
人脈とは??
人脈と友達の違いは??
人脈がある人と無い人の違いは??
について書いてある本です。
人脈の基本は「Face to Face」
バーチャルな世界だけで形成されるモノではない。
そして何よりも、人脈を形成するためには、
自己磨きと行動力が大切。
自分を磨いて魅力的な人間になることで、
自然と人脈はできてくる。
また、自分が本当に会いたいと思う相手には、
自分から積極的に行動する勇気が必要。
その通りだと思いました。
ビジネスの教科書は
できるだけイラストを多く、
電車でするっと読めてしまうものを
そして要点が印象に残る色ででかでかと自己主張してるくらいがちょうどいい
(と勝手に思ってます。)
人脈とは何ぞや?という解説を
見ていると元気になれるオレンジ色と
おっきい文字で明快に解説してくれている一冊です。
藤巻流仕事の仕方を人脈に例えて形にしたもの。
仕事の仕方のワンポイントを見開き2ページでビジュアルに表現しています。
「人脈の教科書」といるタイトルになっていますが、逆説的にこうして「give & give」、「win win」の関係を築いていく事が人脈形成に繋がりますという内容です。
従って基本的な内容は普通のビジネス書、入門書と変わらないのですが、藤巻スパイスが効いていて読むに値する本になっています。






