1日5分 目的・目標を達成させる 4行日記

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著者 : 小林惠智
  • インデックス・コミュニケーションズ (2007年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757304758

1日5分 目的・目標を達成させる 4行日記の感想・レビュー・書評

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  • ひつこいようやけどほんまに年末から気重な業務が続いていて、それも自分の身から出たさびといえばそれまでなのがどうにもやるせない。

    ただ、現状は苦しくてもこれが最良の選択やったとは思う。
    思うけど、やり方が悪かった。無駄に敵を増やしちゃったので、
    「ちゃんとやらねば」
    ちゅうプレッシャーに加え、人間関係でひじょうに苦労している。

    頼まれたわけでもなければお金になるわけでもないこの業務、つくづく、引き受けるんじゃなかったと後悔ばっかり。
    それやと前には進まんのよねえ、ちゅうことで、自分の気持ちに向き合うためにこの本を借りてやってみることにした。

    宣言がいいわ。
    自己評価が弱い私にとって、
    「〇〇している」
    と、いう、
    「今はできていないけれど近い将来やりたいと思っていること」
    を、進行形で書くというのはいい。ある意味、暗示やんね。(;^ω^)

    それでも自分を奮い起こすのは自分。
    自分にとってマイナスな言葉を自分で口にするのはよくない。
    また、悪いことばっかりいうてると思考も薄暗いものになるので、つい弱音や愚痴をこぼしそうになるのをグッとこらえるためにも、自分のテンションを上げていこう。

    ・・・と、思うのにももういい加減くたびれてんね(笑)。

    そこまで、せなあかん? みたいな。(でた)

    もっと肩の力を抜いて、あかんかったらあかんでエエやん、ぐらいのテンションになってもええんちゃうかな、と、思い始めてきた。

    どん底の底がようやく見えたかな。
    あと10日ほどでひとつの山は超えるやろうから、そのときにまた振り返ってみたいな。

    せやけど、ひつこいようやけどそこまで追い込まれてやりたいことではない。
    私ができる範囲はなんとかやるけれど、この先もう二度とこんなプレッシャーを感じないですむよう、もう少し身の振りをわきまえよう。

    やらないのなら文句はいうたらあかんし、文句をいうんやったら矢面に立たなあかん。
    どちらも見える景色は違うやろうし、どちらがどうではないけれど、私は前者のほうが向いている。

    それが今年一番の勉強かな(笑)。後ろ向きな結論ではなくね。

    (2017.02.28)

  • 【内容】
    日記を書いて、日々の行動から得られたこと、次に目指すべき目標を意識することで、より良い生活を目指す。
    日記を書く際には4行にまとめて書くことで、短かくポイントを絞った書き方ができる。
    4行の内容は以下の4つ。
    ■事実
    ◆気づき
    ◯教訓
    ★宣言
    この日記を続けることで、自分の強みとか目的、目標が明確化される。
    注意点としては、事実に感想や解釈は入れない。
    宣言は自身が主体的に、今できていないことを、できているように記載する。否定文は使わない。「私は×××××××××××な人間です。など」
    ある程度日記を書いてから見直すことで、何度も出てくる言葉が、自身の強みとか目標、価値観に基づいている。
    【得たもの?やってみること】
    4行日記をつけてみよう。
    【感想】
    以前から日記を書けば、自身の行動の振り返りになるからやろうと思っていたが、その方法として、やりやすそう。
    4行に絞っていて、かつ、必要なポイントに絞られているため続けられそう。

  • 今日起きたことを4行に分類して日記に。それを継続していくメソッドです。自己啓発っぽいのでちょっとアレですけれど、シンプルなだけにきちんと弁別する必要があり、習慣化のためには適度な手法だと思います。

  • 前向きスパイラルを構築するのに好適な4行日記を紹介した本。

    4行日記の特徴は、
    ・簡単にできる
    ・自己の振り返りに向いている
    ・潜在意識を活用する
    といったところ。

    本書では潜在意識について非常に簡単にしか説明されておらず、合間に挟まっているコラムもやたら小難しく書いてあり(コラムなのに・・・)、4行日記の狙いとその立脚する理論について本書だけで理解することはできないような気がする。

    例えば、マクスウェル・マルツ著『潜在意識が答えを知っている』あたりを併読すると、4行日記の狙いがすんなりと理解できるかもしれない。

  • 4行日記は他の本でも紹介していたので耳にはしていたのですが、メインテーマとしている本と出合えたので購入することに。(といってもブックオフ200円)一番衝撃だったのが日記〆の宣言で「自分ができていないこと」を「現在できているように現在進行形」書くという内容。潜在意識に刷り込むことは勝間本とかでも良く聞いていたのですが事実と反することを書いて刷り込んで自分が望む自分に"しむける"技をこの本で知りました。

  • ポジティブな宣言をすることで、自分の潜在意識からポジティブにしていこうっていう。
    とにかく50日続けよう。

  • 4行日記を書かされていたことがあり、いつも苦労しながら内容を生み出していたのでうまく書くコツについて知りたかったのだが、どのように書けばよいかという説明は少なく、初めて4行日記に触れる人にはなかなか難しいのではないかと感じる。
    また、目的・目標を達成させるための活用の仕方についても述べられてはいるが軽くしか触れられていない印象。
    構成が各内容、その活用例と順序だててまとめられていればもっとわかりやすかったのではないかと思わされる。
    巻末の資料、宣言集と教訓につかえることわざ、肯定語置き換え辞典がよかったので+★。

  • 著者は教育学博士・経済学博士の先生。

    4行日記(事実⇒発見⇒教訓⇒宣言)を
    継続することによって自分の目標を明確にし、
    行動することで充実した人生を送ることができる
    といった内容です。

    私自身、手帳に何でも書き込む(3冊併用)
    ようになってからとても充実した日々を過ごすことが
    できるようになりました。

    そんな手帳好きで思わず買ってすぐ読みました。

    何よりも付録(人生の教訓集等)が素晴らしい!


    手帳で夢を実現することは可能だと私は考えます。
    一度、この本を手にとって読んでみて欲しいです。

  • 潜在意識からプラスに変える
    日記を夢実現のツールにして
    自分発見に役立てる

    日記を書くことで
    論理的思考を身につける

    まずは実践です。

  • あるスクールで400文字の作文の時間がありました。

    いろいろなテーマが毎日出るわけですが、慣れていないと書くことは大変つらいことです。

    特に最近はパソコンを使うために、「書く」と言う作業は格別のプレッシャーやストレスを生じさせます。

    それはともかく、ヒントとして生徒さんたちに、4行日記についてコメントいたしました。

    ■事実、◆発見、●教訓、★宣言

    という構造で、それぞれ20文字以内でまとめることです。

    これは意外と思わぬ効果を発揮します。

    やってみてください。

    専用のノートに「書く」ことが大事だと私は思います。

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