僕たちに不可能はない

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制作 : 中村 起子 
  • インデックス・コミュニケーションズ (2008年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757305410

僕たちに不可能はないの感想・レビュー・書評

  • 一代で航空会社、鉄道会社等グローバルな企業を創り上げたリチャードブランソンの自伝的な本です。
    自分が参考になった点が3つ。
    「お金はことを起こす為にあるもの」
    これは彼の叔母の言葉なのですが、彼の今の座右の銘ということです。お金の使い方について考えさせられました。
    取引は公正明大であれ。ビジネスでも後ろめたいことはしないということ、個人でも同じです。
    そして、外へ出て自分を使え。これは、経営者として自分の会社に対してできることでは、最も大きなことだと思いました。どうやって自分達を表現していくか、やれることはやるべきなんだと思います。
    その他にも示唆に富んだ内容です。まだまだ若い彼です。これからの活躍にも期待します。

  • 今日の1冊はリチャード・ブランソンの” 僕たちに不可能はない ”  です。経営者として最も憧れるひとりです。かっこいいですよね。。本人の生き方もそうですが、バージンという会社自体がかっこいい!!こんな仕組みや組織を作っていきたいものだといつも思っています。自分にとってはスティーブ・ジョブズとリチャード・ブランソンが双璧です。

  • まずやってみるのに大事なことは?

  • ヴァージン・グループを率いているリチャード・ブランソン。

    僕は、彼の生き様がとても好きです。

    なぜならば、常に挑戦心を持って行動をしているから。

    つまり、「チャレンジャー」ということ。

    15歳で始めた「スチューデント」という学生向け雑誌の創刊に始まり、レコード会社、航空会社、飲料会社、宇宙航空会社など、手広く事業を手掛けています。


    たくさんの事業を手掛けるようになったのも運命だと思うし、彼の本を読んでいると、そうなるのも必然的だなとも思えてしまいます。

    他のリチャード・ブランソンの本も読みたい!そう思わせてくれました。

  • ブランソンって本当にすごいビジネスマンだし冒険家だよなぁぁぁぁ。ありえない、とか思ってちゃだめなんだろうけど。VAに乗ってロンドンに行くのが当面の夢です。そのあとは宇宙に行きたいな。

  • ヴァージン・グループ会長の自叙伝。
    「やる気」「やらされ感」について、考えさせられました。

    失読症を克服して雑誌を発行、若者にウケるスタイルを提案したいよな、
    みたいなノリで、目の前のチャレンジから次の展開をつかんではレコード会社、
    航空会社とビジネスが大きくなっていく。
    でも、展開のきっかけは冒険だったり、旅先でのインスピレーションだったり、
    決して金儲けではない。

    冒険やチャレンジのスケールは本になるだけあって大きく、
    フツーの人はチャレンジを生きがいにはしきれないと思います。
    それでも、職場の人を見ると「本当はこんな仕事したいんだけどな」と
    自分なりのテーマを持っている人が結構います。
    ジョブローテーションの中で自分の希望なんてかないっこない、って
    内側にその思いを押し込めて。

    この本を読んだら、
    「やっぱりやったらいいよ、やり方は探せばきっと見つかる」
    と思えるし、
    テーマを持っているけど半分あきらめている人に会ったら、
    どんな形でもとにかく何か始めてみたら?と背中を押せそうな気持ちになります。

  • 彼って最高!60歳でも17歳でも関係ない!すごく素敵励まされました。

  • メモ


    後悔とはある意味、海に投げ入れた桃を取り戻したいと願うようなものだ。
    瞬間を捉えるようにするには、後悔をしない事だと思う。
    後悔は先へ進まなければいけないあなたの足かせとなって
    いたずらに過去に引きずり込もうとする。

    眠れない夜に過去の過ちを思い出しても
    時間がたてば些細なことに思える。
    過去は過去。変えることはできない。
    後悔するのは時間の無駄。
    あなたは前に進まなければいけない。



    お金は何かを起こす為にあるもの。

    壁に耳あり、障子に目あり。
    悪口は結局自分にかえってくる。
    尊敬とはいい印象を与えたい特定の人だけでなく、すべての人に向けられるべきもの。



    あきらめるな、手の中の銃を話すな、違うやり方を探せ。

  •  経営コンサルタントの本棚ですがあえて「ビジネス以外の世界」に分類させていただきました。
     まず、ブランソン会長、失読症ということで(文字を読んでも理解できない)ビジネスマンとしては重いハンディをしょっています。しかし、一族に起業家が揃っていたことから最初にビジネスを覚え(16歳で学生向け新聞を出すというビジネスを開始)る人生を歩みます。
     そのあとは、基本的にやりたいことをやる、人生です。飛行マシンに乗って何とか飛行。その直後製作者が同じモデルの飛行マシンに乗って死亡。熱気球による「大西洋横断」「太平洋横断」「世界一周」にも挑戦していますがそれぞれ命を落とす寸前までいっています。
     基本的に「好きなことをやれ」「後悔するくらいなら今やれ」という本ですが…スケールが違いますね!
     ビジネス上でちょっと行き詰まりを感じている人なら、何か感じる本だと思います。

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