ノケモノと花嫁 THE MANGA ~第一巻~

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制作 : 幾原 邦彦 
  • インデックス・コミュニケーションズ (2009年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757305984

ノケモノと花嫁 THE MANGA ~第一巻~の感想・レビュー・書評

  • 中村さんのだと思って帯も読まずに読んで、原作ウテナの人だと知って、長納得。まぁ中村さんもこういうわけの分からん不思議形の話よく書くから違和感なかったんだけどさ。
    出し惜しみしすぎのような気も・・・これはこの雰囲気を楽しむものだとは思うけどさ。これからの展開に期待。

  • 謎だらけ。でもキャラが可愛いから続きも読んじゃう。

  • 絵柄買い。
    ノリが強すぎて、何が何だか・・・な一巻目。
    でも まろにえとみゆたんは好き。

  • 3巻まで?所持、読んだ 結構ツボ

  • ろりーたはーどぼいるど。イタル好き。不思議な空間に吸い込まれる漫画だよー

  • 謎が多く、世界観が不思議な感じ。
    イタルの素顔が気になるし、ヒツジの正体も気になる。
    キャラたちのテンションが割りと高めでついていくのがちょっと大変だった。

  • 超ファンタジー!
    世界観も!キャラも!怒濤の突拍子もなければ、脈絡もない展開も最高♪(/ω\*)

  • 中村明日美子先生の独特の世界観を満喫出来る作品です。まるで、少女趣味とお砂糖たっぷりの毒入りストロベリーパイ。主人公の少女、ヒツジの過去も謎ですがヒツジを追うお父様、イタルは人間なのかどうかすら分かりません…。中村先生ならではの繊細で煌びやかなイラストとストーリーをゆっくりじっくり楽しむことが出来ました。

  • 獣の着ぐるみを被ったこどもの国。華麗なる愛の逃避行。略奪される花嫁。
    キッチュでアバンギャルドな世界を中村明日美子が描きます。
    なんて素敵なのでしょう。
    でもちゃんと物語を終わらせるつもりはあるのか・・・中断してそのままになりそうな嫌な予感がします。

  • 【輪るピングドラム】と【少女革命ウテナ】の
    大好き最強タッグということで迷わず3巻まで大人買い。

    ・・・が。
    2巻で読むの辞めた。

    話が突拍子もなくて
    世界観に入り込めなくて。

    時間ができたら、また読むかも。

    あぁ、残念。

  • 珍しく原作つき。しかもアニメっぽいロリ絵で、ストーリーもドタバタ、謎の設定だらけでこれまたアニメっぽい。

    動物の着ぐるみの子供たちで構成される謎の組織や、つぎはぎだらけの少年(熊)イタル、彼を執拗に追いかける美少年ギン(兎)、殺し屋のエイジ(狼)、そしてイタルと駆け落ち中の美少女ヒツジに、彼女に異様な執着を見せるその父親。まだまだ全貌はつかめません。

  •  
     1巻から3巻まで読破
     

  • 二巻はたぶん読まない。
    この人の描いたもので初めて。

  • アスミコ×イクニ×ケラ!! 夢の組み合わせ!!
    と当初は大興奮だったが、悪乗りが過ぎて入って行けず。
    2巻以降にゆだねることに。

  • フワフワ、キラキラしていて可愛いのに、ギャグと小ネタの所為で何処か滑稽。そこが良いのです。
    幾原ワールド全開な、てんてこ舞いっぽい雰囲気もまた。

  • 幾原さんと明日美子さんのコラボです。
    初めて読んだ時は、「???」という感じでしたが、
    何度も読んでいくうちに、どんどん物語の不思議な世界に惹きこまれていきました。
    独特なセリフや言い回し、かわいいキャラクターが素敵です。
    そしてキャラ達の着ている衣装がすっごく可愛い!
    大好きな作品です。

  • 幾原邦彦の『輪るピングドラム』にハマったので、読んでみようかなーぐらいの気持ちで購入。

    しょっぱなから、ぶっ飛んでるw
    ストーリーがどんどん進んじゃって
    置き去り状態....(・ω・`。)

    幾原せんせんー独特の世界観と中村せんせーの絵柄はマッチしてると思うんですけど、
    ちょっと期待してた感じじゃなかったかな?

    意味のわからなさに魅力を感じてしまうけども。

  • 意味わかんない!
    でもそこがすき

  • 幾原邦彦さん原作と聞いて購入。
    最初からハイテンポにぶっとび展開で、まだついていくのに手一杯。
    今後の巻で色々な事が明かされて、それを知った上で読むと印象もだいぶ変わるのだろうという気がするので、絶対に読み返したい。
    小ネタも豊富。

    中村明日美子さんの漫画は初めて読んだが、曲線の美しい独特の絵柄。
    「何かありそう」な雰囲気を持ちながらポップに進んでいくお話にも、お洋服にも合った可愛らしさ。

    この漫画が第二部で、第一部である小説があると知ったが、もしかすると小説はKERA本誌のバックナンバーを集めないと読めないのだろうか……?

  • ぶっ飛んでるな〜という印象(*`∀´*)イメージ作品として時計じかけのオレンジとか、ツボ過ぎる!
    はっきり言ってストーリーはまだよく分からないけど、登場人物がみんないわくありげで、これからどう絡みあっていくのか気になる…イタルの着ぐるみの中身とか、パパとヒツジの関係とか、燃えるキリンとかetc
    明日美子さんの麗しい絵とぶっ飛んだ世界感が見事にマッチ!小ネタもいちいち面白い^_^次回色んな謎が解き明かされていく事に期待!

  • 幾原邦彦監督の原作という事で実はコレをかなり前に読んでいたんであるが、もひとつどういう話かよく理解出来ないまま保留してたんで、読み直してみる事にする。

  • 最新3巻まで購入済

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