英文法のトリセツ 中学レベル完結編

  • 118人登録
  • 3.73評価
    • (8)
    • (8)
    • (17)
    • (0)
    • (0)
  • 14レビュー
  • アルク (2006年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757410190

英文法のトリセツ 中学レベル完結編の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • この著者の本は非常にわかりやすいので好きですがこのシリーズの完結編は結構読むのが大変だった。

    関係詞ががっつり説明されているが、今の自分のレベルでは理解するのはかなり厳しい…。

    いずれまた読むのを挑戦してみたいと思います。

  • 前2作に比べて内容が細かく難しくなった印象。後半部分は再読しないとダメみたい。

  • 三葛館Brush Up English 835||AG

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=67281

  • 関係代名詞が苦手な人は読んでもよいかもしれません。
    この本の大部分が関係代名詞の説明だったので。

    前の2作品に比べると、何を伝えたいのかわからなかったです。
    残念。

  • トリセツシリーズの3冊目。一応これで中学生編は完結。完結編ということで、必要な内容を詰め込みすぎたのか、これまでの2冊に比べると分かりづらいところや、丸暗記するしかないようなところが多かったように感じます。すべてがきれいに説明できないのは仕方ないですが、それならそれで割り切った構成になっていた方が良かったのかも。

  • 難易度高い。扱っている内容が内容だから仕方ないのかな。

  • H22.9.15

  • 「英文法のトリセツ」最終巻である。
    本書では、主に「関係詞」にスポットをあてている。
    難易度は高いが、まさしく全3巻を読破すれば中学レベルはほぼ完璧だろう。
    当然、中学レベル(それより少し上でも)の他の英文法書を読んでも容易に理解できる力は付くと思う。
    ただ、本書のあとがきで、”勢い余って「中学レベル」を大幅に逸脱する大学受験レベルの知識を大量に盛り込みすぎてしまった部分も多いのですが・・・”  とあるがどうりでやけに難しく感じたワケだ・・・。
    故に、「過去完了形」「仮定法」「分詞構文」等、中学3年で覚える項目は無い。
    どうせなら、中学レベルに徹底してほしかった。

  • 三種類ある中の最終版。
    最後だけあって、かなり難しいです。
    私は現在2度目のチャレンジ中です。
    ※止まっていますが(汗)
    前の2冊を読み切っているなら、意地でも読み切りましょう。

  • 英文法のトリセツの第3段。
    中学レベル完結編と銘打ち、日本人が最も苦手とする関係詞を中心にいつもどおりの口語体で説明している。

    ここに来て、今までの遊び半分と言う雰囲気がだいぶ減る。
    内容もみっちりという感じで、乱読して把握できるものでは無くなってきた。

    私はこのあたりになると、よく分かっていないところであったが、読み終わってみて理解は上がったとは言えない。
    内容が高度になっているせいだろうか、読んでも頭に入ってこない。
    後半はギブアップに近い状態で読みとばしになってしまった。
    これは、腰をすえてじっくりと取り組む本のようだ。

    とはいえ、腰を据えるなら、ちゃんとした文法書のほうが密度は濃い。
    この本の使い方って、ある程度知ってるつもりの知識を別な切り口で解説することで、完全に理解するというものかもしれない。
    少なくとも、私にはその使い方が合っていそうだ。

    語学の勉強はじっくりとやらなきゃいけないね。

全14件中 1 - 10件を表示

阿川イチロヲの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トニー・ブザン
ウォルター・アイ...
鈴木 陽一
ウォルター・アイ...
デール カーネギ...
有効な右矢印 無効な右矢印

英文法のトリセツ 中学レベル完結編を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

英文法のトリセツ 中学レベル完結編はこんな本です

英文法のトリセツ 中学レベル完結編のKindle版

ツイートする