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みんなの感想・レビュー・書評
本屋でふと立ち読みして出会ったもの。英語以外の勉強はしてないけど、何か英語の勉強のヒントになるかもって思って読んでみた。
これまでにトニーさん夫婦の本は何度か読んでて、この本もこれまで同様おもしろ可笑しく書かれていて読みやすかった。トニーさんの語学に対する熱意は相当のもの。そんな彼でも語学習得にもがき苦しんでるところに大変共感できた。
やっぱり語学はたくさん触れて慣れるしかないですね!
『ダーリンは外国人』に出てくるダーリンことトニーさんのエッセイ本。
サブタイトルにあるような多言語話者の実情を書いた本ではなく、あくまでトニーさんの多言語話者的体験談。
多言語話者を目指している人の参考にはたぶんならないのでは。
『ダーリン~』のサブ本として手に取ったので(もちろん多言語を眺めるのが好きな身としても興味がありましたが)、小栗さんのイラストもあり面白く読むことができました。
多言語を操れる人の頭の中を覗くことができたようで楽しかった。
途中にある漫画がまた楽しい。
しかし・・・どうやったらこんなにたくさんの言語を学ぼうというモチベーションを維持できるのか・・それが謎だ。
キーワードは「ホメオスタシス」恒常性維持機能。
「いろいろな言語をしゃべれたらすごいけど、まあ・・今のままの自分でいいいか」という潜在意識の壁。
そんな気がする。
著者の、言語愛の深さと日本語力の高さには脱帽。本当に「ことば」を愛しているのだと伝わってくる。ただ、それだけのエッセイ。もう少し、有益な学習法などが盛り込まれていると期待していただけに、残念。「ああ、この人、本当に言語が好きで熱心だなぁ」という感想どまりになってしまった。奮闘ぶりだけの自己満足にも思える内容。エッセイって、そういうものなのか。何度も繰り返すが、著者の努力と愛は本当にすごいと思う。
『ダーリンは外国人』シリーズのつながりで読んでみました。
タイトルから、トニーさんみたいに、
言語好きの人しか受け入れらない内容なのかと思いきや、
案外、英語に飽きるほど、英語を勉強してない私でも
楽しむことができる内容でした。
「ダーリンは外国人」でおなじみのトニーさんの語学エッセイ。
語学が好きな人っていますよね、日本人でも。
語学習得に興味を持つ人、とりあえずしゃべってみたくなる人。トニーさんも、そうなんですね。
私には、理解できない。小栗さんは、どちらなんでしょうかね?
語学好きの著者による
語学への向き合い方、
取組み等を紹介している本。
常にポジティブに学習している姿が
とても印象に残った。
第1章 僕はオタクではない
第2章 物好きでもない
第3章 ポリグロットなのだ
外国人なダーリン、トニーさんの本。
他言語の学び方に興味があったのですが、言語学習への考察メインでした。
何となく読みづらさが漂うところはありますが、
言語愛は伝わってきます。
トニーさんがロシア語にも興味を示しているらしい。
ロシア語をかじった者としては益々親近感。
ただ派生していく上で優位なのかは知らない。
何一つモノになっていませんが、ポリグロットを目指しているワタシ。習得には「意欲と勤勉さ」が必要と本書にありますが、勤勉がどうも・・・。トニーさんを見習います。
興味はあるけどなかなかできない言語学習。これが全てではないけれど、勉強するきっかけになるかなぁ〜と思える本でした。著者は本当に言葉が好きなんだなぁ〜と思いました?
ポリグロット=多言語に通じている人
ということをもうちょっと考えてみたくて読んだ。
著者の日本語が上手だということがわかった。
ポリグロットについての考えは進展しなかったけれど、読みやすい。
関連した本ならロンブ・カトーの『外国語学習法』がオススメ
語学学習の参考になる本というより、言葉好きな人がマニアックに楽しむ本、という感じ。「ダーリンは外国人」を知らない人が読んだらどうなんだろう…トニーさんのキャラを知っていたらわりと楽しめる語学エッセイ集かと思う。ちょっと物足りなさは残るけど。ちなみにマンガじゃないです。
でもこの人の日本語力は本当にすごい!樋口一葉とか読んでるんだもの…。ユーモアもあるし。
そんなトニーさんでも、たまに私たちには思いもつかないような勘違いをしていることがある。それを奥様の視点でとらえてるダーリンシリーズの方がやっぱり面白いかな。言葉のニュアンスって奥深い(^ ^)
34unaiさん
こんばんは。年頭に読んだ本です。
『英語にあきたら多言語を!』トニー・ラズロ著
「石の上にも三日坊主」移り気で、好奇心旺盛で、貪欲なまでのトニー氏の言語愛に深く共感。私も好奇心の赴くままに、多言語、方言、幼児の喃語や回文アナグラムと、ヘンテコ言葉に出会うと飛びついてしまうので。
書店ではさおりさんの本の隣に置かれていることが多く、語学本のコーナーで見つけられなかった本。ピアノ言語(これを習得してると他の言語の習得が楽になる基本言語)の考え方は面白いです。日本人は最初に学ぶ外国語が(日本語とまったく構造の違う)英語なもので、他の言語から派生して別の似た言語を習得するという考えが、元々ないんですよね。日本人ならハングル語に行って、中国語経由で英語に行くのがいいのかなとも思いました。
「ダーリンの頭の中」シリーズですっかりファンになっている私にとっては迷わず購入した本。
サブタイトルの「ポリグロット」という言葉は聞きなれない言葉ですが、読み進めているうちに「へ~、なるほど」と不思議な世界が感じられます。もちろん、さおりさんのかわいい漫画の挿絵も必須アイテムです。
一日でサラッと読んでしまった。
トニーの語学へのこだわりがよくわかる本。
ただ、暇つぶし的要素が強いため、「ダーリンの頭の中」のように何かを仕入れられることは少ない。

色々な言語が「できる」わけじゃないけど、無条件に言葉が好きです。
トニーラズロさんを師匠にしたい。
ポリグロット(多言語使用者)は、ギリシャ語由来。
ラテン語由来のマルチリンガルよりほんのわずか...





