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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
神話の神の名前を元にしたキャラクター達が活躍する、一風変わったミステリー漫画です。
憑き物等、リアリティの薄いものが関わってきますので、どちらかというと探偵色は薄く、バラエティ的な感じが強いです。
テンポが非情によく、独特ながらも綺麗な絵柄を持っているので(これは木下さくら先生の作品どれもそうですね)、絵が好みでしたら是非。
自分はガンガンコミックスのほうで持っているのでこちらを本棚に並べましたが、現在はブレイドコミックス様で新しく出ていますのでそちらがおすすめす。
持っているけどこっちも買おうかなー?と思ったくらい表紙が綺麗です。
後、続編である「ラグナロク」と並べるとほんの大きさが同じというメリットがあるとかないとか。
キャラ萌えの道に足を踏み入れるきっかけになった作品。初期と後期でかなり画風が変わったけど、私は1~3巻のちょっとまがまがしい雰囲気が好きです。
最近読み返したのですが、これがデビュー作とは思えないくらいコマ割りが上手くて画力も高くて、ぐいぐい読ませる感じがあります。
絵自体も魅力的だけど、漫画としてのエネルギーがすごいなあと思いました。
推理物なんですけど、主人公が神様で、
人間界に降りてきてるんですけど、
子どもになっちゃうんですね。たまたま。
コナン君が大好きな私にはたまらない設定。
初期よりも中盤から絵が可愛くなっていきます。
ストーリー的には推理よりはそういう
神様の因縁とかそういう感じです。つまりは謎っぽい。
そんなミステリアスなところが
嫌いではなかったので、面白かったな~と…
でも、まゆらちゃんとロキ君の恋模様が好きでした^^
でも子どもの姿だしなあ~~。
でも、その後のブレイドの方での連載は
あまりよくわかりませんでした。。。
つまり、ガンガンで連載されていた1~7巻が好きだったのです。
もう全巻売ってしまいましたが…(笑)また読みたい^^
ロキの方の時々シリアス時々ギャグなお気楽推理漫画な
雰囲気が大好きでハマってました。
ラグナロクは最終回付近の流れがよく分からない…。
文句なしストーリーに惹かれた作品ですなぁ。
だって一巻と七巻、ラグナロクで絵が全然違うし。
北欧神話とルーン文字にはまりました。
全巻

また読みたいから買おうかな。





