小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈1〉 (ドラゴンクエストノベルズ)

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著者 : 久美沙織
  • エニックス (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (287ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757503076

小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈1〉 (ドラゴンクエストノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 昔の表紙の無くなっちゃったのかー。再読です。
    ゲームのノベライズという位置づけですが、ゲームで語られていない部分がオリジナル要素で補完されていて、小節単体でも名作だと思う。

  • 主人公のイメージが私とは少し違いましたが、面白かったです。オリジナル設定も良かったと思いました。

  • ゲームの世界を、見事な風景描写に変えて作られたドラクエ5の小説。

    ものすごく些細なところまで鮮明に描いていて作者の想像力のすごさを感じた。

  • ドラクエ5は、色んな意味で原典&原点。素晴らしい。文句なしの作品。伏線の貼り方とか、物語の基本路線は押さえつつの魅せ方が上手。ゲームのストーリーを土台に、解釈者によって非常に異なる意味合いや演出、見方や味わいがあるのだということを知ったのであった(121031)。

  • ドラクエⅤをそのまま小説にした物。
    ゲーム内では感じられない仲間モンスターの性格や感情が描かれており、また慈愛に満ちた仲間達に感動できるお話です。
    ドラクエⅤが好きな人は是非1度は読むことをオススメします。

  • ゲームノベライズ化。
    この作者さんの本は、このシリーズしか読んだ事がない。
    当時のゲームをしていた頃の記憶がうっすら思いだすこともあり、異世界のファンタジックな描写がとても上手に思えた。

  • こんな小説があったことに驚いた。ドラクエファンとしては必見の本だと思う。
    かなり昔に発行されて今では絶版になっているようなので、入手するのは難しいかも。。自分は友達に借りて読みました。

    父・母と子の家族愛が題材になっている。そういう意味でドラクエ5はおそらく最も小説にしやすいと思う。魔物たちもうまく表現してある。つかスライムナイトのピエールがかっこよすぎる件。

  • 10数年前にハードカバーで発売されたものの単行本化したもの。
    ドラゴンクエスト5の公式小説です。
    魔物達も愛らしく表現され、旅人として、魔物使いとして、そして父として成長していく主人公が見事に表現されています。
    ゲームに触った事がある方には是非一度読んで貰いたいです。
    ……子供の頃はハードカバーが高く買うのは大変でしたが、それでも3部作全部揃えました。(笑)単行本ならまだ安いと思います。

  • パパス父さんのシーンが・・・・

  • 友達に借りて読んでみました。
    ゲームの方に沿っているしなかなか面白かったです。
    RPGを小説化したのでちょっと文庫本としては長い+高いという点が気になります。

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