小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈3〉 (ドラゴンクエストノベルズ)

  • 88人登録
  • 3.76評価
    • (12)
    • (7)
    • (22)
    • (0)
    • (0)
  • 6レビュー
著者 : 久美沙織
  • エニックス (2000年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757503090

小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈3〉 (ドラゴンクエストノベルズ)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ドラクエ7が悲劇と言われるけど、それ以上に悲劇に感じられた。
    10年捕虜、8年石、その間の時間もいない勇者を探しす時間に費やしていたとか、主人公かわいそう、、、



    マーサは3つの指輪がないと通れない魔界に通づる門を行き来できる類い稀な力と魔物と仲良くなる力を持って生まれたが、パパスと駆け落ちし、リュカを生むと同時に魔王軍勢に連れ去られた。
    パパスはリュカを連れてマーサを探す旅に出たが、ゲマにリュカを人質に取られて死ぬ。
    リュカは捕虜なり、10年を魔王の神殿建設に捧げる。逃亡後は、父の意思を継ぎ、天空の装備と勇者と母を探す。その過程で、天空人の血を引くビアンカと結婚。
    さらに父の故郷に戻り王となり双子が生まれるも、ジャミによってリュカ、ビアンカは石にされる。
    さらに8年後、勇者であった息子に石から解放され、天空の城で龍と会い、指輪を集めて魔界に行き、マーサの命と引きかえに魔王を倒す。

  • 今度、小説に沿ったパーティーでゲームしてみよっと

  • ゲマのキャラクターが、カルパッチョさんの実況やDS版(最も最後にやった作品なので)等と異なり、スーファミ版に基づいてるんだな、ってのを思うに至った次第。小説版ならではの設定と、純粋な子供達と妻に囲まれた、素敵な王様として生涯を過ごしたであろう主人公。よいと思います。後日談の部分が、あっさりとしすぎていてちょっと残念であったかも。せっかく家族揃ったのに、と思いきや誘拐事件、そこから、頼もしくとも幼い子供達に囲まれて再会される冒険譚、大団円に向かっての物語です。一気に加速していく。最後はハッピーエンドだから、よかったよねえ本当に。自分の人生もハッピーエンドになってください。なりますように!!笑。
    カルパッチョさん「コリンズ?バカ王子の息子なんかに、娘はやらんぞー。みかんちゃんも嫌がってるだろ?という父親愛ですわ」って感じで実況してそうなのを、思い出した。いや、ドラクエ5はカルパッチョさんの実況を聞くべき(なんか後半から全く異なる存在の宣伝になってる…!!!)。
    まあそれは置いておいて、「あとがき」が、最も印象的だったかもしれない。1巻2巻3巻、と、小説は主人公の人生の節目ごとに構成されているのだけれど、それの意義と、人間の人生と誕生と成長と引退と世代交替と、そういう当たり前だけど色んなことを考えさせられてしまう、人間の宿命的な、これから自分自身も体験していきそうなことについて、改めて考えさせられた瞬間であった。奇しくも、これが出版されたのが、10年ちょっと前。シドニーのマラソン金メダルの快挙後に、起こったことや現在へ至るまでの歴史的出来事を想起すれば、現実と複雑さとシビアさ、だからこその感動、個人にまつわる物語など、様々なことを考えざるを得ないのは、もう言うまでもないです。って、文章おかしくなってきた(121105)。

  • いよいよ最終巻。
    エンディングは忘れていたけれど、こういう終わり方は後味よくて好きです。

  • 20090816
    2日間

  • ドラクエ5 小説3巻
    最後の巻です。
    表紙に出てるように、主人公の子供が出てきます!
    にっくきミルドラースとの決着は・・・?

全6件中 1 - 6件を表示

久美沙織の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
あさの あつこ
有効な右矢印 無効な右矢印

小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈3〉 (ドラゴンクエストノベルズ)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈3〉 (ドラゴンクエストノベルズ)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈3〉 (ドラゴンクエストノベルズ)を本棚に「積読」で登録しているひと

小説ドラゴンクエスト5―天空の花嫁〈3〉 (ドラゴンクエストノベルズ)はこんな本です

ツイートする