鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)

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著者 : 荒川弘
  • スクウェア・エニックス (2002年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757506206

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鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

  • ずっと気になってた漫画。
    友人の「胡散臭い大佐がいるんだけど是非見て欲しい」という言葉から10年度程経ってしまった。(笑)

  • 受験期も唯一買い続けていた漫画。
    中身がぎっちり詰まっていて目が離せない。
    終わり方も、正統派の少年漫画っぽくて好み。

  • 最高の少年漫画

  • 【全巻読了】

    面白かった!
    最後のたたみかけはすごい。
    話の長さもちょうどいい☆

    しょっちゅう出てきた
    「等価交換の法則」という言葉。
    何かを得るには何かを犠牲にする。

    でも、その犠牲を犠牲と思わずに
    前へ進むための礎と納得できれば、
    失うとか得るとか、
    そういう二項対立の概念から
    抜け出せるのかなと思った。

  • 二日間ハガレン三昧で、27巻全巻、読了。
    ・・・感慨深い。一緒に旅をして、一緒に旅を終えた気分です。10年近く連載しながら、話もブレず、無駄なところがない、というのがスゴイ。
    なんといってもブラックハヤテ号に2世が誕生しているのがうれしかったw

  • ツタヤで全巻借りて土日で一気読み。
    おもしろかったー!
    扉をあけるところは「・・ユング?」と思ったけど(笑)

    だいぶ乗り遅れましたが、やっとハガレン語れるようになりました!
    だれか、語ろう!

  • 一番好きな漫画はと聞かれたら『鋼の錬金術師』と答えるくらい大好きな漫画。何度読み返してもおもしろい。

  • 百聞は一見にしかずとはまさにこのことでした。
    面白いという評判は昔から聞いていましたが、逆に有名すぎて後回しになってしまい、手を出してこなかった作品。
    これは確かに面白い。なぜもっと早く読まなかったんだろう…。1巻を借りて読んだら世界観にはまってしまい、速攻本屋で全巻探しに行きました。
    荒川先生作品を集めるきっかけとなった記念すべき1冊。

  • 初めて読んだ時は小学生でしたが、今まで読んだことないダークな世界観にぶちあたってのめり込むように読んでいました…
    今読んでも面白い

  • 絵が優しいし、所々ギャグがあって、とても楽しく読めた。
    少年漫画だが、老若男女楽しめると思う。
    面白い中に、死生観のような深い部分があり、続きがとても気になる♪

    ちょっとずつ中古で買っていきたい(^-^)

  • ひさしぶりにきちんと読み直すとめちゃめちゃハマった!!

    最初に読んだのがちっさい頃だったため、内容もよく理解できず、ただアルが面白かったから(鎧が)読んでいましたが、大きくなってから読むと別の面白みがわかり、ハマりました!!

    全巻大人買いしたいけど、まだ子供なんでそんなお金がなく、ちまちま買ってます笑笑
    続き気になるっ!!

  • 全27巻 完結

    友人が熱心に進めるので、TSUTAYAでレンタル。美容室に持って行って読んでいたら、美容師さん達がみんなファンのようでびっくりしました。特に髪を乾かしてくれたお兄さんなんて、人生の教科書とまで!みんなに愛される作品なんですね。
    というわけで、人生の勉強をすべく一気読み。始めの方はいまいち乗れず眠くなりましたが、後半のまとめ方は素晴らしいの一言!
    主人公の葛藤や成長を描くと同時に、悪役敵役の内面も描き切り、それぞれが自分の正義を貫いて死んで行く様は最高にかっこいい!!
    特に、フラスコの中の小人が自分の感情を切り離し、それぞれを息子としたという設定は面白いです。決して相容れない敵役ながらも、分身一人ひとりの本音を知ることで、捨てきれなかった"お父様"の感情を垣間見ることができます。
    自分の母親、そして自分自身の事しか考えていなかった兄弟が、憎しみや復讐の念を乗り越え、一国の住民全員の家族、仲間を守るべく錬丹術研究の旅に出るという終末は、まさに人生の教科書と言えるのではないかと思いました。

  • 何回目かの再読。伝説の始まりの書。この一冊からどれだけの人の人生が狂わされたか…。ありがとうございます。一話目から名言のオンパレード。私は人体の構成成分のところが好きです。ちゃんとカバー裏もチェックしよう。

  • 再熱したのでもう一回集めていました。全巻揃えたぞー!!(20140112)
    ふと手に取って読み始めてもついつい最終巻まで読み切ってしまう。心の底から熱くなれる名作だと思います。ヒューズさんとリンが好きでした。
    あと毎巻カバー裏は必見。

  • 全27巻。

    もう何度も読んでますが、何度読んでも面白いです。

    最初に読んだときは、空っぽの鎧が弟って何事!?とビックリしたもんですが、読み進めてみれば等価交換や人間の定義に生き死にとテーマは重く、全体的にシリアスな内容。
    それを魅力あふれるキャラとテンポのいいやり取りで、うまい具合に調整してある感じ。

    錬金術を駆使したバトルシーンも、キャラの内面に触れるシーンも良くできていて、すっかりハマってしまいました。

  • 完結してからでも何度でも読み返したくなる。
    完結後に読んでも色褪せない、作画もストーリーも完成されたものだと思う。

    まだ序盤なので後半に比べて一話完結的な話運びで
    やや軽めなストーリー展開だが、その中にもリアリティのある重みがある。
    ご本人が仰るだけあって、面白いB級映画のような
    テンポのよさ、確信犯であろうフィクション部分とリアルさのバランスが非常に良く
    登場キャラクターが非常に多くなるこの物語ではあるが
    この1巻できっちり、誰が主人公であるかということが示され
    ところどころに生々しいエピソードが織り交ぜられ
    非常に魅力的。

  • まだ1巻だからなんとも言えないけど、ストーリーとか絵もどっかで見たような感じしちゃって、今のところはそんなに魅力感じてないかも・・・。でも、まだまだこれから!次読む!!

  • レンタルで全巻読了
    最終巻は泣き通しだった。

    『ありえないなんて事はありえない』


    追記
    誕生日に、主人が全巻買ってくれました!ありがとう!

  • 見どころはとても書ききれないほど。
    アルとエド以外の登場人物の大半が大人という異色さを持ちながら、
    単なる異色系マンガじゃない。
    様々な所にちりばめられていた伏線が最後にすべてつながる構成はさすがとしか・・・!
    笑顔で泣けるマンガはこれ。

  • 死んだ母親を生き返らせようとした兄弟の話。通称、ハガレン。



    二次創作で有名だが、それゆえに今まで興味なかった。荒川弘の別作品を見て悪くないマンガ家であることを知って、買ってみた。読んでみて、そんな対した作品でもないと分かったがw


    『ハガレン』『ハガレン』と言われているが、何がこの作品をここまで有名にしたのかはよく分からない。きっと二次創作好きの人達にぐっとくるものがあったのだろう。錬金術というネタの割にはあまりおもしろくない。普通のギャグマンガとして読めば楽しめるかな。


    特に批判するところも見つからないし、特に評価するところも見つからない。

  • 全27巻・全巻購入済

  • 自分がはじめて漫画の世界に本当の魅力を感じて台詞を暗記するまで呼んだ思い出の作品。
    出会えたことに感謝。
    墓まで持っていく。

  • 完結してから初めて1巻~最終巻までまとめて読みました。
    今まで読んだ漫画で一番おもしろい漫画だと思っています。
    作中に亡くなるキャラクターも結構いますが、それぞれに大切な役割があって、その死を無駄にしていない作品。

  • はじめから終わりまでストーリーがしっかりしてる
    キャラも◎
    なんといっても、巻末と表紙のオマケが秀逸(笑)

  • 初めて読んだ少年漫画で、読んだときとても衝撃をうけました。

    錬金術師に小さい頃なってみたいとか思うほど好きな漫画でした。

    簡潔に良い終わり方をしてくれて良かったです。

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