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みんなの感想・レビュー・書評
マスタング大佐への無能発言といい、ホークアイ中尉はステキ。
スカーとの交戦、ヒューズ中佐、アームストロング少佐登場。アームストロング少佐好きだ。
本のレビュー欄に大学のレポートについて書くのはなんか使用用途が間違ってる気がしなくもないが。「数学概論」30分で片付きました。というわけで順調に2冊目。
スカー登場。そして軍関係の錬金術師がバンバン登場する。
綴命の錬金術師 ショウ・タッカーの話はいつ見てもいい気分はしないな。
青臭い理想論だけじゃ、どうにもならない。
切羽詰まった人間のとる行動。狂気。現実は、痛い。人間は、とてもおろか。
“「それは大人の 理屈です 大人ぶってはいても あの子はまだ 子供ですよ だが彼の選んだ 道の先には おそらく 今日以上の 苦難と苦悩が 待ちかまえて いるだろう 無理やり 納得してでも 進むしかないのさ そうだろう 鋼の いつまで そうやって へこんでいる気だね」 「……」うるさいよ 「軍の狗よ 悪魔よと ののしられても その特権を フルに使って 元の身体に戻ると 決めたのは 君自身... 続きを読む »
エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第2巻。
科学者の業……というには、色々不純物混ざっていると思います、タッカーさん。ニーナは可愛いだけに不憫。アレキサンダーもね。
しかし、「人間なんだよ たった一人の 女の子さえ 助けてやれない ちっぽけな 人間だ……!!」より、「……カゼをひく 帰って 休みなさい」の返しの方が響く自分。
その前に色々言っているくせになー所詮甘いよなーと。
ただ、この先読んでいくと、この時のリザの心境は如何という点が気になってくるのですが。うーん。
何度くり返しても学ぶ事を知らない 人間は愚かで悲しい生き物だわ
そして今もどうにもならない事をどうにかできないかと考えている
オレはバカだ あの時から少しも成長しちゃいない
ということで、一気読み。
国家錬金術師ですが、すごいけど壊れちゃった人間が多いようですねぇ。
でも、軍部としては、その辺はわかっているけど、利用しているという感じでしょうか?
なんか、大きな敵がいそうですが、まだまだ、全貌が見えない感じです。
絡み合ってくると盛り上がりそうです。

実家保管
第五話 錬金術師の苦悩
綴命の錬金術師ショウ・タッカー編。結果を出さねば資格剥奪の危機にある研究者の苦悩と狂気が印象深い、救いがなく暗いけど一番好きかもしれない話。ニーナの笑顔...





