小説・鋼の錬金術師―砂礫の大地 (Comic novels)

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著者 : 荒川弘 井上真
  • エニックス (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757508712

小説・鋼の錬金術師―砂礫の大地 (Comic novels)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。

    賢者の石を探してて遭遇する偽エルリック兄弟の話と、東方司令部の方々が登場する短篇集「第十三倉庫の怪」の2本立て。

    個人的にはおまけのほうが印象深く残ってて読んでて楽しかったです。

    エドの理想の19歳像は結局かなったのかな?(ホーエンハイムが大柄だから不可能ではなさそうだけど)

  • 漫画を読んだ勢いで、まだこの世界観とさよならするのがもったいなくて小説も読み返すことにしました。表題作はニセモノネタで、旅先でエルリック兄弟のニセモノに出会う話。本物よりも背が高くて大人びててなんだか向こうの兄の方が「ぽい」とかお約束。同時収録の軍部の肝試しは大佐たちがワイワイしてて、中尉がいなくて男だけだとみんな子供っぽいな〜と笑ってしまいました。本気で怯えるフュリー曹長がなんか、かわいい。

  • 2003年版アニメ 11話・12話「砂礫の大地」&37話「第十三倉庫の怪」

  • 漫画もアニメも面白いけれど、活字もいいなと思いました。
    東方司令部の怪談は、早々にオチバレしていましたが
    それでも、それぞれのキャラの特徴が引立っていて
    楽しかったです。

  • アニメやマンガとまた違って楽しく読めました。特にアルが兄・エドのことをすごく尊敬しているっていうことが書かれていたのが印象的でした。アニメやマンガでは明確には書かれないので…東方司令部の怪談話も楽しかった。

  • この話アニメやドラマCDになってたけど
    やっぱりこれが一番面白かった気がする

  • 人気コミック『鋼の錬金術師』のノベルズ版。
    活字で読む鋼の世界も面白い。
    表題作もいいけれど、「第十三倉庫の怪」が個人的にツボ。なんだかんだ言って部下思いの大佐が好きだ。

  • 第1期アニメ放送中、熱が上がりすぎて購入。

  • 『賢者の石』の手がかりを探してかつて金鉱で栄えた町・ゼノタイムを訪れたエドワードたち。だが、町には既に「エルリック兄弟」と名乗る者たちがおり、とある研究に携わっているようなのだが…。他、東方司令部の面々が活躍する(?)短編、「第十三倉庫の怪」も同時収録。 (amazonより抜粋)

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