鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)

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著者 : 荒川弘
  • スクウェア・エニックス (2003年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757510470

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鋼の錬金術師(6) (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • きっとこの物語の一番辛いところ。ここを乗り越えた2人がすごいと思う。師匠も同じ思いをしていたんだなあ。周りの人がいい人ばかりでよかった。でもまた新たな敵が・・・。目が離せません!

  • 愛する母を亡くした喪失感から、幼き兄弟は錬金術による再生を試みようとする。それが「この世の理」を越える禁忌とも知らず…。2人の前に現れた錬金術師・イズミ。彼女の能力を目の当たりにした兄弟は、即座に弟子入りを申し込む。年端もいかぬ少年の願いに、イズミは1か月の試験を課して兄弟の才能を計ることに。その内容とは、「無人島で1か月間、錬金術を使わずに生き抜くこと」だった。そしてついに、『鋼の錬金術師』誕生の裏に隠された“あの日”の全容が明かされる!!(Amazon紹介より)

  • 6巻目。

    修行編から真理の扉へ。
    長い回想からようやく現代に戻ってきます。
    切り替えがわかりにくく、いつの話をしているのか分かりにくなかったです。

  • 【内容】
    ・修行と人体錬成、国家錬金術師への勧誘
    ・大佐の中央行きと、将軍とのチェス
    ・逃げた側のキメラ・ホムンクルスたちが動き出す

  • 第22〜25話収録。
    再読。エドたちが「錬金術」の意味を見出すまでの過程に感動。短期間で幼い二人が見出したのには素直に感心する。しかし彼らが熱心に錬金術を学ぶのも、母の人体錬成という目標があってのこと。そして遂に試す日がやってきた。嬉々として準備をする二人が切ない。惨事を迎えた直後に、ロイの発言はキツいかと思ったが、その後のエドが本当に逞しい。手術前、そして二つ名を背負う時がもう……格好良すぎるだろ。少年漫画の主人公はこうでなくちゃ!ロイと彼の部下の中央行き、新たな敵の登場と今後も楽しみ!

  • 「鋼の錬金術師」誕生までの話。

    「真理」とは何か・・・!
    アルの記憶に何かヒントがあるようだが、きっとすんなりはいかないだろう。

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • 本編より4コマが楽しみになってきた

  • 無人島での修行やイズミさんとの話などが好きな巻。

    一は全、全は一。
    自分だったらこの修行に音を上げてしまいそうだ。

    国家錬金術師の試験のシーンも好き。
    マスタング大佐の魅力が伝わるエピソードだ。

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