小説 ドラゴンクエストVII 1少年、世界を開き (GAME NOVELS)

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著者 : 土門弘幸
制作 : 鳥居 大介 
  • スクウェア・エニックス (2004年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757511996

小説 ドラゴンクエストVII 1少年、世界を開き (GAME NOVELS)の感想・レビュー・書評

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  • 大好きなドラゴンクエストの小説版。ドラクエ7といえば石板集めの面倒さが不評ですが、独特の世界観が大好きな作品なのでとても楽しみながら読みました。
    1巻は冒頭からユバールまで、グリンフレークはとばされましたがそれ以外の町は丁寧に書かれています。個人的にこの方の文章は若干説明くさいというか、ゲームの表現をすべて文章化しようとしている印象があり少々読みづらかったのですが、普通の村人であったアルスたちが戸惑いながら冒険へ突き進んでいく過程がしっかりと描かれていて、特に初めてアルスたちが死を身近に感じ死闘を繰り広げるフォロッド城のエピソードは必見です。

  • 『物語はいつだって両手の掌から始まるから』

  • 三部作毎に執筆者が交替した伝統に則り小説が土門氏に交替。挿絵は新書版で鳥居氏が担当しています。
    原作のストーリはDQ随一の長さを誇っており、伏線も多数のイベントに存在する為に省略も難しい。モンスター職を含めた転職システムの複雑さは、歴代一位。今回の評価の低さは、その長さをたった3巻に納めろという、無理難題を押し付けたエニックス社が悪いという結論です。土門氏の様々な努力もページ数の少なさには勝れなかったと言えましょう。
    今までの小説版の中で、最もゲーム内容を汲んだ作品です。小説としては物足りなさは感じるものの、ゲームブックのような文字で読むゲームの雰囲気があります。
    原作と小説のバランスが釣り合わず、まったくもって残念でした。

  • そのまま、ドラゴンクエスト7の小説版。
    主人公の印象がガラリと変わります。

  • 全3巻。あんまり好みじゃなかったです…。

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