小説 ドラゴンクエストVII 3勇者、楽園に至る (GAME NOVELS)

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著者 : 土門弘幸
制作 : 鳥居 大介 
  • スクウェア・エニックス (2004年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (359ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757512016

小説 ドラゴンクエストVII 3勇者、楽園に至る (GAME NOVELS)の感想・レビュー・書評

  • コスタール・オルゴデミーラとの一戦目・大陸封印後の世界・ラスボスです。聖風の谷とレブレサックは省略(レブレサックをどう描写するのか気になっていたのでちょっと残念)。賛否両論であろうアイラとの仲については、確かに唐突というか、ゲームではむしろアルスの周囲の恋愛事情をからかうお姉さんポジションだと思っていたので違和感が強かったです。反対に、マリベルとの信頼できる相棒のような間柄はこれはこれでアリかなあ、とも思えたのでここは好みの問題かとは思います。
    アルスたちの冒険のせいでフィッシュベルの平穏が壊された…魔法を操り魔物すらも簡単に倒すことができるアルスたちへの恐怖…このあたりは読んでいて辛くなるもののいいアレンジだと思いました。「黄昏色をした希望」「破壊者の帰還」など章タイトルもとても好きです。ドラクエ7は総じて人の弱い部分やその結果破滅する世界などが描写されていましたが、フィッシュベルでアルスたちがその苦難に遭い、魔王に「なぜそれでも戦うのか」「この世界は楽園ではない」と突きつけられてもなお「人が生きて死ぬ、その世界が楽園」だと言い切るアルスの強さに感動しました。
    「人は、誰かになれる」このキャッチコピーは、ただの少年だったアルスが勇者として世界を救う物語にはとてもぴったりだと思います。

  • 『ハッピーエンドとトゥルーエンド』

    姉に勧められて。キザっぽいが表現のしかたがかなり独特で癖がある。僕は好きだけど苦手の人も多い。ストーリーは既存の物なので特筆することはなし。

  •  土間弘幸『ドラゴンクエストⅦ』第三巻

     完結しました。
     長かったような短かったような、本編自体が石版集めにくろうさせられた分短く感じました、だって石版本当に見つからない………
     神を騙って復活するとか魔王様凄いといつも思います、その神様は、うん…(笑)
     後、オルゴデミーラがおかま口調じゃなくて良かったです、変身しなかったからだけど、本当人型になったときのあの勢いを殺がれるあれは…
     なんだかんだでⅦの魔王は凄いやつだと思ってます、ゲーム本編だと羊で倒せちゃうんでアレなんですけど(笑)
     Ⅶは全体的に、こう、人の暗いところを訴えてくるような話が多かったのですが、この巻でそれが出てきましたね…なんというか…最初のウッドパルナでのマリベルの睥睨を思い出しました。
     後、小蜥蜴がまさかの…

     しかし、魔法にいちいち漢字をあてている作者は凄いと思いました。

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