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みんなの感想・レビュー・書評
言わずと知れた名作です。期待を裏切らない深い世界。自分の業を背負いながら、それでも諦めない皆が、格好いいです。
九巻なのは、全巻持っていますが、ハボックが大好きなので。表紙が。
再読。ロス少尉の下りでドキドキしたことを思い出す。ハボックの見せ場が素敵。あと、暴れるバリーに愛しさすら芽生える……。
ヒューズ殺害事件後のストーリー。
バリーが予想以上に活躍すし、悪い奴じゃないような錯覚に陥る…
“「兄さん一人の 問題じゃない ボク達 二人の 問題だから ボクも 行かなきゃ いけない」 「なぁアル もしも…」 「うん ボクは他の人が 犠牲になる位なら 元の身体に 戻らなくていい どんな事が あっても 元の身体に 戻るって 決めたけど ボクのせいで 死んでしまう人が いるというなら そんな身体は いらないよ」” ランファン フー ソラリス:ラスト マリアが悲しす... 続きを読む »
エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第9巻。
マスタン組の釣りがメインな気がする9巻目。
「……なんてな」なマスタングと溜息をついちゃうリザがある意味微笑ましいのかもしれないなぁ、と。
んでもって、いけいけごーごーなバリーは楽しいですね。
「斬りたい位 いい女だァ!!」は結構最上級な褒め言葉な気がする。褒められたくないけど。
ついでにエリザベス……はともかく、ジャクリーンにケイトは口に出していて本人達の違和感や如何???
コードネームだからどうでもいいのかなぁ。
これからもっとつらい展開も出てくるのだろうか。広い世界の中で生きることの厳しさみたいなものを感じた。
第34話「戦友の足跡」
/第35話「生け贄の羊」
/第36話「苦渋の錬金術師」
/第37話「咎人の肉体」
/おまけ「出張おまけまんが」モリタイシ
9巻より前は友人に借りて読んでいたので、持っていません。
いつかはコンプリートしたいなぁ。
大佐とハボックが好きです。

『戦友の足跡』




