鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔 (ゲームノベルズ)

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著者 : 映島巡
制作 : 荒川 弘 
  • スクウェア・エニックス (2004年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (351ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757513457

鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔 (ゲームノベルズ)の感想・レビュー・書評

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  • 前半は原作と一緒のストーリーでした。そこにゲームオリジナルの伏線をばらまいている感じ。タッカーさんのエピソードが端折られててがっかり。ニーナは?できるなら、ゲームはゲームでオリジナルストーリーだけにして欲しかったですけどね。後半はオリジナル展開。感想は普通かな〜。アーレンさんがもう少し活躍してくれてもいいと思いました。翔べない天使のが好きかも。

  • 再読。スカーに右腕壊されて、リゼンブールで直してもらうまでは細部は違えど原作通りの流れでさらっと書かれてる。どーせオリジナルストーリーにするのであれば変に原作と被せないほうがいいんじゃないかと思うけど。内容は可もなく不可もなくって感じ。転送用の錬金術なんて普及すれば便利だろうなって思ったりしたな

  • PS2のノベライズです。
    原作となるゲーム版は未プレイです。
    ですが、ボス戦などをそのまま描いているような場面が目に付きます。
    そのあたりをもうちょっとなんとかしてあれば、ハガレン小説としても面白かったと思うんですが。
    1の方はゲーム版をベースにした話作りでしたので、良かったです。
    今回は、実質攻略本のような感じでした。
    著者が違うとここまで違うのかというぐらいに…。
    元々のネタがいいのにもったいない感じです。

  • ゲームのノベライズ、なのかな。小説の前半部分は、以前のアニメの冒頭部分や原作と共通。変えてある部分もあるが大半は同じなので、文章に先回りして状況がわかる。ただ、文章がその「映像・絵の情報」に頼ってしまっている感じがした。状況描写が言葉足らずの感もあり、読んでいて時折引っかかる感じがした。
    クライマックスの舞台が砂漠の真ん中の遺跡とくれば、探検冒険の匂いがぷんぷん。蘇る古代の街並に、禁忌の錬金術。ロマン。

  • →BO

  • 原作とオリジナルが微妙に合わさってます。
    話しが深いです(・∀・)

  • ゲームノベルズ2

  • 著者が変わって最初は「えー」と思ったけど読んでみたら井上さんより読みやすかった・・・気がする。ゲームも欲しい。

  • ゲームを買う前に購入…(笑)

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