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みんなの感想・レビュー・書評
続刊が楽しみなんですけど・・・いつ出るんですか・・・・・・。
ブラックファンタジーが好きな人にはオススメの一冊。
世界を救った英雄に一人復讐を誓う・・・そんな内容です。
血がぶしゃぁ飛んだりエロチックな場面も多いのでそれに耐性のある人は読んだら良いと思うのですよ。
とりあえず読んだら良いと思う。面白いから。
あと個性豊かにおっさん多い。
「七英雄」によって闇の異邦(ヴィシュテヒ)が封じられ、帝国に束の間の平和が訪れてから20年後……。 辺境伯領近くの国境で、新たな騒乱が起ころうとしていた。 辺境の英雄として現れた剣士ケインツェルは、巨大な黒い剣を操り悪を打ちのめしていく。彼の正体は、20年前、闇の異邦の封印に成功しながら、七英雄によって、反逆者の汚名を着せられ暗殺された4人の「裏切りの槍」の1人、アシェリートであった。 彼の果たす目的はただひとつ。自分と仲間をあざ笑いながら切り刻み、闇の異邦の封印という手柄を奪った真の裏切り者=七英雄への復讐である。しかし時が経ち、帝国は七英雄の威光と統治によって安定した平和な世界となっていた。彼らを殺すことは、帝国を再び不安に陥れる危機になりかねない。それでもケインツェルは、七英雄を殺すための旅を続ける。
貶められ、『裏切りの槍』の名で呼ばれる英雄の生き残り、ケインツェルの復讐劇。
復讐のため、七英雄領へ密航しようとするケインツェル。
だが事はそう簡単には運ばなかった。
復讐劇から始まった正統派ダークファンタジー。 ハーフエルフのケインツェルは、小さな子供の姿で修羅に燃える強力な戦士。国は七英雄と呼ばれる七人が民の希望だった。 。彼らは裏切りの四人を討伐し、悪魔の森から生きて帰ってきたまぎれもない“英雄”のはずだった。しかし真実はいつも残酷で・・ ーーーここからネタバレーーーー なんといっても絵が綺麗でわかりやすい。 ハードアクション、ものになるとごちゃ... 続きを読む »
剣や魔法や飛空艇やドラゴンやエルフや妖精が出てくる世界(笑)で、主人公(厨スペック)が自分を陥れた人間に復讐してゆく話…なのだが、ちっとも話が進まない。全然復讐果たせてないまま、主人公は仲間を増やし、諸国を漫遊するのであった……おいおい。
小物や服装などの設定は丁寧に作り込まれており、(所謂FF的な)世界観の構築に一役買っている。画力、構成、適度なエロ描写などの点が特に優れているので、なかなかどうして楽しく読み進められた。おすすめ。
自分を殺した仲間に復讐をしかける華奢な少年剣士が主人公のファンタジーコミックス。
けっこうドロドロした内容もあったりするけど、魅力的なストーリー展開は見ものです。
正統派ファンタジー。ただし主人公の復讐劇ということもありダーク。そしてヤンガンらしくえっちぃ描写有り。巻末に毎回載せられている細かい世界設定・歴史には頭が下がります…!
1巻からでなく0巻から読んだ方が良い。重厚でキャラがよく動く、漫画としては重めで万人向けではないけれど、そこがいい。青年誌ウケを狙ってかお色気もあるのでまた万人向けzy(略)腰を据えて読んで欲しい作品。一見だけなら読まない方が良い。
古き良き香りのする、正統派ファンタジー。<br>
ノリも絵柄もかなり好きなはずなのですが、どこか物足りなさを感じるのはストーリーに新鮮味がないからだろうなあ…。<br>
読んでるうちに先も見えてくるし、出てくる単語もどこかで聞いたことのあるものが多い。<br>
むしろそれをよしとするか、飽きたなあ…と思うかは読み手次第。<br>
私はどうしても後者になってしまうな…他がいいだけに惜しい。
鈴木央先生の「僕君」に続いて、惚れこんだファンタズィv
0巻のしょっぱなで衝動が来ましたが…読み進めるうちに、そうでもない気がしてきて、集める気も半々;
友人は面白いといってます。(読んでない(笑
絵がとてもお上手。
ただ多少エロいです。
話は復讐もののファンタジー。主人公に感情移入できるかで楽しみの度合いも変わってくるんでしょうが私はあまり感情移入できませんでした…。
女性より男性の方が楽しめそうです。
「七英雄」に近づいたケインツェルだが、途中リエルデ・フェレムで足止めを食らう。先へ進むには国境付近にある「千の石槍」を越えなければならない。リエルデ・フェレムと「千の石槍」を舞台に14人の英雄の一人、エルグナッハとケインツェルの過去が明らかになる。






