鋼の錬金術師(11) (ガンガンコミックス)

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著者 : 荒川弘
  • スクウェア・エニックス (2005年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757514966

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鋼の錬金術師(11) (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  •   単独では対抗できないホムンクルス。エルリック兄弟は、気持ち通じ合うマスタング一派と連携しつつ、さらに心強い共闘者とともに強敵ホムンクルスに挑戦する。これら連携や共闘と言えども、単純な友情ではないのが本作らしい深みである。

  • 「本当にそれはトリシャだったのか?」父の問いかけは息子を救うためだったのか、新たな罠なのか。ホーエンハイム、怖すぎです。 ある部分では、兄弟と師匠が救われてほっとしました。軍もからんできて、いよいよ敵の全貌が明らかになってきた?のかな?

  • リゼンブールで邂逅したエドと父・ホーエンハイム。そこで残された父の言葉にひとつの疑問を抱くエド。真実を知ろうとするエドは埋葬した「あれ」を掘り起こす。そして残酷なまでの現実に直面する。真理は残酷だが正しい…だが、それは新たな希望の始まりでもあった…。セントラルへ戻ったエドは、『賢者の石』の情報を得るため、リンたちと共同戦線を張ることに。そしてホムンクルスをおびき出すべく傷の男・スカーと再び対峙するのだった!(Amazon紹介より)

  • 11巻目。

    傷の男との因縁も明らかになってきました。
    人造人間を捉えようとしかけるエドたち。相手が悪すぎる気がする。ハラハラする展開になってます。

  • 【内容】
    ・錬成した人体の正体
    ・アルの身体の可能性
    ・人造人間釣り

  • エルとアドの父・ホーエン・ハイムが黒幕?
    きっとそんな簡単な構図ではないだろう・・・

    エルたちが練成したものって一体何なのか?
    アルを取り戻せるといった自信は何なのか?

    「一人の夜はいやだ」と、流れるハズのない涙に心打たれる。

  • 2014 6/29読了。立川まんがぱーくで読んだ。
    1-12巻まで一気読み。感想は最後にまとめて。

  • なんか、物語の始まりを根底から否定するような事実が(爆)

    結局、「覆水盆にかえらず」ということを11巻かかって理解したという感じです。

    そして、かえらないものはそのままに、進んでいかなければなりません。

  • 真理〜おやつ持ってきたわよ〜

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