小説 ドラッグオン ドラグーン2 封印の紅、背徳の黒 (ゲームノベルズ)

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著者 : 映島巡
制作 : 藤坂 公彦 
  • スクウェア・エニックス (2005年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757515468

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小説 ドラッグオン ドラグーン2 封印の紅、背徳の黒 (ゲームノベルズ)の感想・レビュー・書評

  • 鍵の守護者たちの過去・契約に至るまで、ジスモアとオローの出会い、マナとカイムの旅等々ゲームでプレイしただけではわからない部分も文章化されています
    ゲーム中で描かれていない部分のほうが多いような気がします
    ノウェのこともこれを読まないと共感しづらいかもしれません
    マナもわかりづらい
    ヴェルドレはやはり一番人間臭くて保身に走るキャラだなと
    やはり、アンヘルとカイムの件は切なくなりますね

  • ゲームの小説化。これ単品で独自の作品として成立している…というよりも、補完のための作品という印象です。
    カイムとマナのエピソードは、短いけれど、すごく重要な要素だと思いました。マナが逃げ出した経緯がここで描かれて、納得できた部分がかなりあります。むしろ、これがゲームに入ってないのが非常にマズいんじゃないかと。
    ゲームをプレイしてマナがキライになってしまった人は、この小説読むと印象が変わるんじゃないかな。

  • どうして短編集にしなかったんだろう。

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