カミヨミ 5 (ガンガンコミックス)

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著者 : 柴田亜美
  • スクウェア・エニックス (2006年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757517721

カミヨミ 5 (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 天狗編完結。

    伏線の貼り方が面白かったー。
    でも、シリアス路線で、ちょっと物足りないかな。
    強い母上かっこいいわー。

  • 帝月、もし、ヨミをしたとき、死人がろくな事をしゃべらなかったら、いったいどうしていたんだろう……とか、けっこう思いました。
    でも、もしかすると、彼自身には、ヨミなんかしなくても、ずーーっと、そういう世界が見えているのかもしれません。そうすると、それはそれで、けっこう重たいですねぇ。
    天馬が、神剣を持っているのと同じぐらい重いかも。

    この巻で、とりあえず「天狗の里」のお話は終わりのようです。

    柴田亜美のマンガって、終わりが近づくにつれてシリアスになっていくじゃないですか。緊張感が出て来ます。
    「カミヨミ」は、その緊張感がずっと続いていて、いい感じです。

  • 其ノ参〜其ノ伍までが天狗の神隠し編です。
    京都の鞍馬が舞台になっています。
    義経の子孫の瑠璃男の辛い過去、義経は頼朝に肉親の情を欲するあまり自らが得た愛を見失っていたと諭す死者の思いを読む事が出来るヨミ師の帝月。
    義経と静の子供が義経を迎えに来てくれたシーンはジーンとしました。良かったね、義経(><)
    そして最後に義経が「私は鞍馬にもどって来ましたよ」と桜の花びらと共にふわりと言うシーンも好きです。

  • この人のギャグがいいですよね。パプワ君から見ているけど。

  • 瑠璃男(⊃Д`)゜・。

  • シリアスな場面で「お前は僕の犬」とか、いやはやすごい話ですな。

  • 2006/9/22購入。

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