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みんなの感想・レビュー・書評
逃げないことを誓って生きる登場人物たちに胸が熱くなる。スカーVSキンブリーには作者の戦闘シーンの絶妙さが感じられる。アームストロング少将の態度は圧巻。
キンブリーの出所とブリッグス編。
ブリッグス編面白いけど、メイを探しに来たって事を忘れちゃってるよね。
エドたちがスカーを追って北のブリッグズ要塞に乗り込むおはなし。スカーの兄が残した書物を探すおはなし。
少しだけ、救いがあるおはなし。ノックス先生のところとか。
“「あった! これが 傷の男<スカーの兄の 研究書…」 「シンの錬丹術と アメストリスの 錬金術を 融合させた 秘伝なのですネ!! 不老不死の法は 載っているで しょうカ?」 「さぁ どうかな これは 希望の書か はたまた 絶望の書に なるか…」” グラマン:中将 ゾルフ・J・キンブリー:紅蓮の錬金術師 オリヴィエ・ミラ・アームストロング:少将、アレックスの姉 バッカニア:大... 続きを読む »
エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第16巻。
北のブリッグズへ向かう16巻目。
オリヴィエ様が綺麗ー恐いー。……が、第一印象。
後は「積みには……まだ早い」マスタングのグラマン中将呼び出し?
本気出したおじいちゃんは恐いです。陰謀色濃くって楽しい会話だけど。
そして一番印象深いのはノックス先生でしょうか。
「もしも 神サマってのが いるならよ
見のがして くれよ
こんな 俺でもよぉ……
家族とコーヒー 飲むくらいの 幸せは 願っていいよな……?」
11月9日、立ち読み。
アニメを放送中だが、シリアスパートとコメディーパートの兼ね合いが悪く、盛り上がらない。原作も実はこうだったっけと思い、ちょっと読む。
一つ話が終わって、シンの皇女を追って、北へ行ったところだった。
原作はアニメのようなことはなかった。アニメでは、会話が続くとだれてくるような気がするので、声優がそれほどうまくないのかもしれない。
第62話「夢の先」
/第63話「520センズの約束」
/第64話「ブリッグズの北壁」
/第65話「鉄の掟」
…2006.12月号まで
女傑登場。
あと爺さんの姿がなんだか、印象に残ってます。
そろそろアニメがどんなだったか、わからなくなってきました。
世界の謎は割と見えてきて、もうちょっとシリアス続くかなという感じの16巻です。
機械鎧も、いいとこばっかりではなくて、めんどくさいところまでかかれているのが、リアルでいい感じだなぁと思います。
大佐のおねえさんは、師匠と同じタイプ?

『夢の先』




