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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
アームストロング少将とレイヴンの間のやり取りが手に汗握る。細かい登場人物の語る言葉にまで重みがある。そしてアームストロング少将が怖すぎる。
オリヴィエ少将が素敵なおはなし(違)
『彼ら』がなにをし始めているのかが少しずつ判明していくおはなし。ホーエンハイムの過去のおはなし。
TVアニメが結構忠実にトレース
アニメ化されていない部分を楽しみにしていただけにチョット残念。
“「ん? 一番古いのは 1558年の リヴィエア事変?」 「アメストリス 建国後 すぐ… …だな 宣戦布告無しに 当時隣国だった リヴィエアに 戦争を ふっかけた」 「これ… 各地の事件全てに 軍が関係している!! クーデターだったり 内乱だったり リオールもだ 本来なら 教主をシメて終わる はずだったものを 中央軍が出て来て 事を大きくしている」 「建国の 時から…!」 「我が国... 続きを読む »
エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第17巻。
「コンクリ きれいに 均しておけよ」と、相変わらず鮮やかに恐いオリヴィエお姉様……はともかくとして、アメストリス建国の謎に近づく17巻目。
しかしこのオリヴィエにライバル視されるほどなんだろうかマスタング……?
「──面白い ワゴンの花 全部 買わせて もらおうか」の顔はそこそこ格好良く見えましたが。
そしてヒューズが気づいた謎も見えてきましたが。しかしあの会話から一瞬で気づけるヒューズの頭の切れ具合も謎です。さすが、後ろ盾何もなしに中佐なだけはあった。。。のか?
第66話「雪の女王」
/第67話「この国のかたち」
/第68話「家族の肖像」
/第69話「ブリッグズの礎」
…2007.4月号まで
あぁ、オリヴィエは、ロイ大佐のお姉さんではなくて、アレックス・アームストロング少佐のお姉さんなのね。
ということが、表紙の下を見てはじめて理解した(笑)
なるほど、こういう兄弟なのか。
いよいよ、佳境という感じですね。
パパの謎、そして、国自体の謎も、かなりあきらかに。
ババとお父様は、では、はじめからそれにかかわった対になるものと考えていいのかな?
お父様の上に、まだなにかありそうですが。

『雪の女王』




