鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))

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著者 : 荒川弘
  • スクウェア・エニックス (2007年8月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757520646

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鋼の錬金術師 17 (ガンガンコミックス (0744))の感想・レビュー・書評

  •  ホーエンハイムの心の内が描かれる。老化がないのはもとより、成長もない永遠の命。それが、日々劇的に成長していく子供を見たらどうなるか。老化していく普通の大人でも、日々成長していくわが子の様子には驚愕させられることが多いが、それがホーエンハイムならば、より一層目を見張ったであろうことは想像に難くない。だからこそ選ぶのはそれまでとは別の道(多分)。主人公ではなく、その親は如何に感じるかを回想譚で描くのも、少年マンガには余り見ない展開である。

  • 少将かっこよし!ホーエンハイムが本当はいい人のようで、よかった。反対側から見ると物事ってこんなに違うんだと痛感させられる。ウィンリィが来てしまって、どうなるのか?

  • ブリッグズの地下にホムンクルスが掘り進めていた地下道。アメストリス国を大きく囲むように掘られたそれは、ある錬成陣を浮かび上がらせる。ホムンクルスの目的、そして血に塗れた国の歴史が明らかになる!!(Amazon紹介より)

  • 17巻目。

    人造人間スロウスが登場。
    とても固いです。頭が良くないです。
    そのためかあまり怖くないです。

    スロウス登場はそこまでインパクトなく、アームストロング少将が強すぎて強烈です。強い女性は好きだけど、何か表面的かな。想像力で補えというところですかね。

  • ゴリさんとライオンさんのぬいぐるみ、欲しいっ!(感想、そこかよ!

  • 【内容】
    ・国全体を使った錬成陣に気付く
    ・ホーエンハイムは老いない身体
    ・ウィンリィがキンブリーによって兄弟の元へ連れてこられる

  • 北の国グリッグズの地下を掘る「スロウス」
    さらに、地下を進行する鋭い影。
    「プライド」・・・?

    一体何を企んでいることやら・・・

    エルとアルの父もいい奴なのが悪者なのかよくわからない・・・

  • 2014 7/11読了。借りたもの。
    13-27(最終)まで2日で一気読み。
    感想は末尾に。

  • 「気」の研究もしようかな

  • 物語も終盤を迎えるここにきての登場である
    アームストロング少将を始めとするブリッグズの面々だが
    非常なインパクトがあり、魅力が十分に引き出された描写が圧巻。

    家族の肖像の話にはほろりとさせられるし、メリハリの付け方が素晴らしい。

  • ブリッグスに入ってから、やっぱりテンション上がるなー!そんでアームストロング少将どんどん好きになるわー!!

  • 一見冷酷にも見えるオリヴィエですが流石高潔な軍人。彼女の剣は国の為、部下の為、ひいては民の為にある。ホムンクルスの国家と民を巻き込む計画を知った彼女は、腐敗した上層部に怒り、兄弟たちに手を貸す事に。派手に動けないエド達には強い味方の登場…ではありますが、ホムンクルスとつがなるキンブリーの行動に事態は風雲急を告げる。物語は北を中心に展開しますが「家族の肖像」でホーエンハイムの涙に心打たれる。今まで冷たいと思っていた彼の心情が明らかに。またトリシャの夫に向けられた深い愛情に胸に迫るものがありました。

  • なんだよアルエド父ちゃんどんどんいい人っぽくなってるじゃないのよ
    神様系か!?
    ほんと怪しい人たちばかりで嫌ね
    アームストロング姉は美人!頭いい!うまく上層部とやりあってもらいたし
    しかし地下の穴堀は止められないのかねえ
    まさに危険が迫っているのな

  • やっと話が動き出してきた。
    アームストロング少将やっぱりまんまと好きになってしまう。

  • 感情が人を苦しめる、ことも。

  • アームストロング一族が味方でいてくれる心強さが凄い。

  • 荒川弘の"鋼の錬金術師"の第17巻。前巻から舞台を北へ移し、どんどんと物語の核心へと近づいてきています。ブリッグズ要塞に兄弟が来てから出番が少なくなりましたね。代わりにアームストロング少将のかっこ良さが目立ちます。本当に惚れてしまいます。国の成立に関わる頃からホムンクルス達のやろうとしている事の一端も見えてきたし、ますます眼が離せなくなります。ウィンリィもどうなってしまうのか…。謎とは別にホーエンハイムが家族との思い出を回想する話には胸が熱くなりました。

  • 2011/03/13
    購入につき再読。

  • 『雪の女王』

    『この国のかたち』

    『家族の肖像』

    『ブリッグズの礎』

  • 職場の複雑な人間関係にぶちあたるたびに、この巻のエドの「・・・察してくれ」と言う場面をつい思い浮かべてしまう。各方面にさし障りのない言葉で説明して、行間に「察してくれ」という願いを込めたのにざっくり誤解されてしまう時、つい心の中で「察してくれ!」って叫んでしまう。実際には言いませんけど。受け取る側が「察してくれる人」でない限りその言葉さえ言えないんですよね、確かに。できる女上司いいなあ。

  • ・北軍団vsスロウス
    ・スロウス確保
    ・アームストロング姉、エドからホムンクルス関係のことを全て聞く
    ・アメストリスは最初から目的のために作られたと予測
    ・ホーエンハイムが家を出る経緯、家族写真
    ・アームストロング姉、レイブン中将にかまをかける、不老不死について持ちかけられる
    ・マイルズ、キンブリーとの会話
    ・軍がウィンリィを呼び出し、エドの所まで来る

    割とスロウスはあっけなく捕まったような。。
    スロウスはめんどくさいめんどくさいばかり言ってて、のろまだから仕事が終わらないと言われてるけど、スロウスの仕事がすごい多くて終わらないんじゃないかと予想。

    ホーエンハイムの家族写真のエピソード良かった。
    エドの回想のホーエンハイムは冷たく研究に没頭してたというイメージがあったんだけど、この巻のホーエンハイムは家族のことを思ってたんだなって伝わってきた。
    ブランコ整備してたホーエンハイムが普通の父親みたい。

  • アームストロング少将とレイヴンの間のやり取りが手に汗握る。細かい登場人物の語る言葉にまで重みがある。そしてアームストロング少将が怖すぎる。

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