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みんなの感想・レビュー・書評
ついに明かされるプライドの正体……! スカーとウィンリィーのやり取りやマイルズとのやり取りが印象的。各々の特性が本当によく活かされた作品だと思う。
兄弟とスカーの共闘など仲間が一気に増える。また、敵側もプライドやキンブリーなど数を増やしている。
まさかのヨキ活躍が意外だった。
かるたつきを購入。いや、本屋に行ったら大量にあったんで。
ウィンリィまで北国に来るおはなし。
ウィンリィがスカーに言う、「勘違いしないで。理不尽を許してはいないのよ」。そう、彼のしたことは理不尽であって、許しではないのだ。事実は事実として受け止めなければいけない。
“「久しぶりだね マルコーさん」
「あん時は 情報 ありがとな」
「いや… 何も感謝される ようなコトは していない
賢者の石… 調べたかい?」
「ああ 造り方も 知った
おかげで 色々と 知るコトが できたよ
この国の 成り立ちも 錬金術も おかしい」”
セリム:傲慢<プライド
合流できてほっと一息って感じなんだけど、今にもだれかが裏切りそうでなんかこわい。
Thanks to H.R.
“「本来 魂が入っていては いけない身体… 拒絶反応……
ボクの 肉体が…… 魂を 引っぱってる…?
しっかりしろ… しっかり するんだ…!」”
エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第18巻。
ブリッグズでスカーだのキンブリーだのとおっかけっこをする18巻目。
……いや、短縮するとそんな感じ?
ただむしろ新たなる事実はリザの方だし。プライド登場。
そして、マスタングと花屋のおばちゃん、リザとマスタングの半分言葉遊びなやり取りは楽しかったです。
後はウインリィかな。
「勘違い しないで 理不尽を 許しては いないのよ」は名台詞の一だと思う。
マスタングの「毎度 ありがとう ございます ごひいきの 花屋です」は迷の方になりそうだけど。
でもその後に「……どうした?」とこれたからOKでしょう、うん。
勘違いしないで 理不尽を許してはいないのよ
世の理不尽な出来事を許してはいかん 人として憤らなければならん
だが堪えねばならぬ 憎しみの連鎖は誰かが断たねばならぬ
負の感情が集まれば世界は負の流れになってしまう
逆に正の感情を集めて世界を正の流れにする事もできる
人体錬成をしようとした人間が、なにかの候補者になるということで、次に誰が人体錬成をするかですねぇ。もしくは、もうすでに誰かがしているか?
物語は、過去編になるようです。
過去編……最近のちょっとありすぎな感じもしますが。
ホークアイに迫りくる影(ホムンクルス)……その正体は……!?
作者近影(?)が毎回割と楽しみだったりしますがこの巻のは特にツボ。
ついに今まで正体を現さなかったホムンクルス「傲慢」が!!意外な人物で更に驚愕!!あとは「資本主義のブタどもめぇぇぇぇぇぇ!!!!!」が(笑)。

『始まりの人造人間』




