モノノ怪 1 (ヤングガンガンコミックス)
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
絵が綺麗。美しい!でもちょっと薬売り老けた?w
絵は綺麗なんだが、漫画としてはゴチャゴチャしていて読みづらい。巻末の4コマは可愛かった。
“「お前なら抜けるのか?」
「…未だ無理ですね」
「また"まだ"……か」
「斬る"モノ"の"形""真""理"
その三つが揃わなければ…抜けません」
「面白い男だ」
「心外ですね
つまらない人間ですよ 俺は」”[P.58]
雰囲気凄いなぁ。
見せ方が凄い。
アニメ見てないから見てみたい。
“「これを俺に持てってのか!?」
「毒を入れる隙が無い様にな」
「聞こえてやがったのか………」
「あれ程大声で話されちゃあ嫌でも耳に入ってくるさ」
「馬鹿にしておるなお前!」
「…おっと
気付いていやがったか」
「——ッ!!!
………何処へ行く!?」
「手を打つと言ったろ」”[P.134]
アニメで衝撃を受けた作品。手法から色彩から画風から何もかも斬新で圧倒的な世界観でした。その漫画版。アニメではいくつかのお話がありましたが、漫画では「化け猫」のみで全二巻のようです。
名前も素性も謎の青年“薬売り”が、対峙する者の「形」と「真」と「理」を暴く事で退魔の剣を解放し、モノノ怪を斬るお話。アニメでは薬売りの声を櫻井孝宏さんが低音で演じ、それがまぁたいそう魅力的でした(*´▽`*)驚いたのはあの独特の絵柄が紙面にそのまま再現されていること。写してるんじゃないの?と思う程おんなじです。凄い。でもせっかく極彩色で綺麗な作品だから、モノクロの漫画よりフルカラーのアニメ版であの世界観を楽しんで欲しいです☆
「よって皆々様の“真”と“理” お聞かせ願いたく候」
アニメ視聴後に読みました。
アニメをそのまま持って来たような絵柄の美しさ。アニメでは意味に気付けなかったジョークも、マンガらしい表現のお陰で気付けた、という場面もありました。同じ内容でも、媒体によって印象が変わるものですねえ。
『モノノ怪』は、2000年代後期の日本で深夜系テレビアニメ番組として作られた、和製ホラーアニメ作品。
日本では、フジテレビ系列「ノイタミナ」枠の第8作目として、2007年7月12日から同年9月27日までの期間に放送された。
5エピソード、12話からなる。
全二巻読了
よくあの世界観をここまで忠実に紙の上で表現出来たものだと素直に感心。
原作アニメ独特の間の取り方、演出も
動かない絵とコマ割りとふきだしのみでかなりのレベルまで再現されており、クオリティが本当に高く仕上がっている。
作画も文句なし。
描き込みが半端ない。
超美麗。
アニメ版の『化猫』を見てない人は是非(^ω^)
主観的な感想になってしまうが、DVDで原作を何回も見ている私はどうしてもテンポが悪く感じてしまう。
マンガとしてはかなりテンポよく進んでいると思うのだが、雑誌で読むより単行本で一気に読みたい作品。
アニメをちらっと見たことがありますが、まるでクリムトのような、画面を埋め尽くさんばかりの装飾にあふれた絵に圧倒されました。
かなり独特の世界が繰り広げられています。
美醜を越えた個性的なイラストに、摩訶不思議な物語。
あまり多くを語らない人物たちが、みんななにかしらの秘密を抱えているように思えてきます。
主人公の薬売りは、モノノ怪を退治する退魔の剣を所持していますが、それ以外は謎に包まれた存在です。
てっきり、彼がモノノ怪なのかと思っていましたが、ハンターの方でした。
しかし、敵とも見方とも分からない、油断のならない人物です。
あまりに世界が出来上がっていますが、なにかこれ以前に、関係する物語でもあったのでしょうか。
原作に忠実とはまさにこの事。
和風な世界観の中での独特な色使い。アニメは成功だと思ったけど漫画もヤバイ。読んだことない人は一回読むべし!
値段の損はないと思う。
縁(えにし)
クールビューティーな薬売りが江戸の街を、またモダンな日本を駆け巡って怪(あやかし)をやっつけるお話。
色彩が綺麗で、デザインも凝ってて、シナリオもとても魅了されるつくりになっています。
コミックでは「化け猫」を2巻にわけて収録。
この話しはとても悲しく、そしてどこかに救いを求めてしまうお話。

画像は漫画だけど私が観たのはアニメ。
吐き気を催すほどの圧倒的な表現力にスタッフのやる気がひしひしと感じられる。いい意味で見るのに体力がいるアニメで、こういうのって最近なかなかないなと感じる。
薬売り...





