春期限定いちごタルト事件 前 (Gファンタジーコミックス)

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著者 : 米澤穂信
制作 : 饅頭屋 餡子 
  • スクウェア・エニックス (2008年2月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757522305

春期限定いちごタルト事件 前 (Gファンタジーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    小市民を目指す高校生、小鳩くんと小佐内さん。平穏な日々を望む二人なのに、その周囲には一風変わった謎がいっぱいで…??

    【感想】

  • 久々に掘り出してきて読んだので登録.このあと発刊された『夏季限定トロピカルパフェ事件』を買ったのは,この春季限定〜が面白かったからに他ならない,秋季限定〜も是非コミック化してほしいものだ.小鳩と小佐内の出会いが気になるが,中3からの付き合いだというし,冒頭のそれがそうなのだろうか? 前巻では小鳩の推理好きな面が垣間見られる.そんな簡単に短時間で工具でもない限り自転車の鍵は壊せないと思うのだが……?

  • 小市民を目指す高校生、小鳩くんと小佐内さん。平穏な日々を望む二人なのに、その周囲には一風変わった謎がいっぱいで…??

  • 小市民シリーズのコミック化。日常の謎、だけどこのシリーズは何か暗い部分を含んでるなー

  • コマ割りいいなぁ

  • 2012年4月16日

    装幀/里見英樹

  • 夏期より原作に忠実

  • 小佐内さんが普通にかわいらしくてイメージと違ったが、これはこれで良いか。

  • まさにタイトルにピッタリの名前の漫画家による米澤作品・小市民シリーズのコミカライズ。
    かわいらしい絵で、読みやすいですが、小鳩君はサワヤカすぎて、原作での、なんとなく敬遠したくなるような鼻につく雰囲気が伝わってきません。
    小山内さんもキュートで、まったくどんよりしていません。
    全然地味でも陰気でもなさそうです。
    彼らの性格をあまり忠実に表わすと、絵的に問題があるのかもしれませんが。
     
    吉口のハンドバッグ紛失事件は、学生が何人も登場するため、コミックで読んだ方がわかりやすかったです。
    高田がラブレターをしのばせたのが事件の原因でしたが、高田君は吉口さんに告白したものの、振られたそうです。
    大村君が吉口さんと付き合うことになったとか。
    この後日談、原作にあったかしら?

    ココアの作り方の話も載っていました。
    原作でも(これってそんなにこだわる話?)と思って読みましたが、コミックでも、ポイントが細かすぎて私にはやっぱりどうでもいいことだなあと思いました。
    その日常の些細なミステリーを突き詰めるのが、原作者の持ち味なんですが。
    オリジナルを読んだこともあり、気軽に読めた一冊です。

    原作者があとがきを書いていました。
    「頓悟(とんご)」と「漸悟(ぜんご)」という難しい言葉を知りました。
    「頓悟」:最初から探偵は全てお見通し:亜愛(ああ)一郎、小鳩くん
    「漸悟」:推理を重ねて最後に見つける
    という違いがあるそうです。

    さすがは博識、と思ったら、続けて、コミック化にあたり「タルトがぬすまれたうた」を作ったとして、不可解な歌詞が掲載されていました。
    あまりに謎すぎて、ふり幅の広さを感じました。


  • 知り合いがこの小説版読んだっつって、んでたいとる知ってて。
    ん。
    でも、小説の方が面白いんだろうなあ

    きゅいんきゅいんでした

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