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みんなの感想・レビュー・書評
1-20まで一気読み。面白い。大きなファンタジー世界観+センスのよい小ネタ。完成度高い。
20巻まで読んだ。
敵に飲み込まれて負けているように見えてぜんぜん負けていない。逆転の一手が残されている感がたくさんあり、ハラハラしてきます。基本、主人公側は負けっぱなしの印象がありますね(笑)最後まで楽しく読めそうです。
エンビィーが力を失って小物化したり、メイが国に帰ると思えばエンビィーにそそのかされてセントラルに行くことになったり、アルとホーエンハイムがリオールで再会したり、エドとグリード(リン)が仲間になったりアームストロング姉とアームストロングとの決闘があったり…な巻。 あのエンビィーがついに小物化したか…! 変な生き物の形になっても、口の悪さは変わらず(笑) と思ったらスカーがメイに国に帰るよう... 続きを読む »
約束の日の前フリが多い。久しぶりにグリードが登場。
エンヴィーのやられっぷりは見てて気分が良くなるな。
“「何を今更 悲しむ事がある? 今までさんざん 賢者の石を 作ってきたんだろ? 人の命を 使ってさぁ!!」 「…そうだ 私は多くの人を 犠牲にして 賢者の石を作った… そうとも この国の 誰よりも 石の作り方を よく知っている 作り方を 知っていると いう事は 壊し方も 知っていると いう事だ!!!」” ダリウス:元軍属 ハインケル:元軍属 ああそうかと、今更ながらに発覚納... 続きを読む »
エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第20巻。
対ホムンクルス……の戦線が繋がり始める?20巻目。
マルコーの
「作り方を 知っていると いう事は
壊し方も 知っていると いう事だ!!!」
は、凄いなぁ。ここでマルコーが踏み切るとは思わなかったので。
後は、アル→イズミ→ブリッグズ勢→グラマン→レベッカ→リザ→ハボック→マスタングな流れとか?
特にレベッカとリザの会話いいなー。楽しいなー。
20巻ですよ。
こんなに続くとは、ちょっと思っていなかったです。
そして、アニメ復活らしいです。
人気がなくて終わったのではなくて、話が先に進みすぎたんですね。
佳境ですが、まだ5巻ぐらいは続きそうです。
親父の真顔で「俺メロメロ」が好き。いよいよ物語りは終盤へ、出るキャラ出るキャラ皆に注目って感じですね。

『蟻のひと噛み』




