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みんなの感想・レビュー・書評
2011/05/17
購入して、ようやくここから未読だとわかった。とてもドキドキして手に汗がにじむ。父と息子の邂逅での母から父への伝言は胸が熱くなった。あとは、アルの魂の寿命? がとても怖い。鎧の見た目と裏腹に、本当は14歳なのにがんばってきたよね。でももう少し、耐え抜いてほしい! そうそう、“野生のカン”で戦わないゴリさんたちに和んだ(笑
ついに最終章! 息もつけぬ展開には圧倒されるばかり。見どころはグラマン中将と合成獣たち。巻末のオマケ漫画が面白い……。
グ、グラトニーを…!
でもわたしグラトニーはそこまで好きではないので、思ったよりショックは無かったかも…
最終章開始。
後半のプライド戦ではプライドの行動範囲がいまいちわかりづらい。
グラトニーがやっと死ぬ。
作者曰く「最終章(のようなもの)」が遂に開始。
東方軍、北方軍、マスタング組、エドやアル達、そしてランファンとフーじいさんも再登場!
そしてホムンクルス側も含めて、皆が「約束の日」に向けて動き始めました。
1巻からずっとテンションが落ちず、質も落ちず中弛みも無くここまで走り続けているのが本当に凄い。
終わりに向かって動き出したことが、嬉しいけれど少し寂しいです。
それにしてもアームストロング少将にヒヤシンスは無いよね(笑)。
わたしはプライドが好きで、この21巻では、
プライドが結構出ていてわたし的には
嬉しかったです・・・。
だんだん最終回に近づいてるのよくわかります。
“「へへ――」
「うへぇ」
「またこんな 派手なの 着る気か!」
「なんで 赤なんだよ」
「強そうじゃん! 血がたぎるっ つーか!
たぶん奴らと 最後の闘いに なるだろうからさ 気合 入れてかないと」”
マダム・クリスマス:クリス・マスタング、マスタングの養母
とうとう最終章。
ちゃんと終わるんだという安心感と、メインキャラが一人ぐらい死んでしまいそうだという不安。
Thanks to H.R.
“「落とし穴 だとしても 進むしか ないでしょう」
「ですね」
「逃るなら 今のうち「「「何を 今更」」」
「命令を」
「……今の我々が 持っているのは 戦場への片道切符
失敗すれば 元に戻る事は できない
となれば 諸君らが 守るべき命令は ただひとつ
「死ぬな」! 以上だ!」”
エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第21巻。
「約束の日」に向けて加速し始める21巻目。
しかし、対ホムンクルスばりばりな兄弟よりクーデターな北と東の軍部の方が陰謀色とか濃かったり色んな人が出て思惑交錯したりして面白いんですが。
グラマン中将とか企みまくってそうな辺りだし。
マスタングとオリヴィエは陰険漫才してるし。
まぁでも久々にマスタン組が集まって(2人足りないけど)楽しかったです。
「「死ぬな」!
以上だ!」
だし、相変わらず甘いけれど。
何も言わなくてもやることがわかってる信頼関係、イイ…!
ハインリヒとゴリさんとエドがいればそれで…。
+リンで盛り上がりますね!^^
この巻から、「最終章(のようなもの)」なのだそうです。
最終的には、ホーエンハイムが全部持っていきそうな感じがしないでもない。

『追跡者の陰』




