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みんなの感想・レビュー・書評
本格的に学園生活が始まってきました。
グレード達も、制服に着替えています。
前作から読んでいる人の疑問を晴らしてくれるおまけパージや、カバー下のおまけが面白いので、誌面で読んでいる人も買いましょう。
良く言えば前作の雰囲気を踏襲した、悪く言えばマンネリ化に何の対策もしていない作品。
伏線のような物があるが、メリハリをつけるのにはあまり役立っていない。ストーリーにいい加減起伏が欲しいところ。
第4巻では、これまで謎だった主人公の秘密が明かされるようなので、そちらに期待したい。
暴走したグレートを止めるために奮闘するシェルとリュート
シェルの力はスフォルツェンドで主流としているものとは違うようです
ハーモニーという名前の少女が登場します
物語が動き出した感じ。相変わらずグレートが可愛い。ハァハァ。一方シェルは、何やらもっと重いものを背負ってそうで…気になります。ピロロ共々心配だよう。しかし一番驚いたのは、ティナーが男だったこと。ツンツンの女剣士だと思っていた…_| ̄|○ それにしても姉妹が相変わらず可愛い。4人でつるんでるのがまた良い…(*´ω`*)
ハーモニーがハーメル一家の一員に思えるのは私だけか…似てる子がいたんだが…パーカス氏が存命なことを祈っております。
ブラーチェはヒロインの座を射止めることができるのか!?
シェルの魔法、敵対勢力等謎は深まるばかり。
もはや鬱展開になるのが目に見えているのだけど・・・。
昔ガンガンで連載していた『ハーメルンのバイオリン弾き』の子どもたちのお話。
音楽あり魔法ありギャグあり涙と感動ありで元のがすごく好きな作品。
続編は今のところシリアスなところが多いけれど、ギャグののりがかわってないので楽しんで読んでます。
ハーメルンの続きのように見えてたけど、話が展開してきた。
おもしろい。
ピロロが健気です。
グレート、一件が落ち着いたら一気に影がちょっと薄く…
これからですよね!

2009/10/4購入・10/10読了。
ちなみにこれ以前の本の読書状況はほぼ「読み終わった」です・・・。orz
シェルは妖精の国に生まれたのでしょうか・・・。
古代魔法が使えるなんて・・・...





