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この作品からのみんなの引用
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今の私には止めてくれる者や正しい道を示してくれる者がいます
― 88ページ -
今の私には止めてくれる者や 正しい道を示してくれる者がいます。
― 88ページ -
「…………何も 見え………ん」
― 123ページ
みんなの感想・レビュー・書評
ここ数年の作品の中では最高傑作じゃないでしょうか。精神世界の「真理」の部分を話しのコンセプトにおきながらも、宗教チックに偏ることなく、また戦争などの時世問題も提示しつつも非常にバランスの良い大きな世界感の物語でした。ホムンクルス、錬金術を題材にした物語は最近多く見かけますが、この作品は抜きんでていますね。アニメ(FULLMETAL ALCHEMIST)との連動も良かった。これはハリウッドから制作依頼来るんじゃないですかね。しかし、作品の世界感を崩されるくらいならば断って欲しいところですね。。つまり、それ程にに大作だろうということなのですね。
2011/05/29
表紙を眺めているとなんとも言えない気持ちになってくる。お互い背中を向けているアルの魂と肉体が、すぐそこにいるのにとても遠く感じられる。内容は初っ端から怒涛の展開というか、緊張が続く描写に胸がひりひりした。仲間の死を悼む暇もないこと、降りかかる不条理をどうにか処理しなければいけないこと。ここ数話、アルの気概が素晴らしく格好良くてしびれるのだが、扉の前での邂逅はあまりにも試練だった。さて、スカーとブラッドレイの交戦はいかに。
アルの決断。どう転ぶかだけど、肉体の台詞がどっちの味方なんやろう?アルらしくないなぁって感じ。大佐のあたりは少々盛り上がったけど、ジィさん達が格好良すぎた前巻に比べると少し。でも、女将軍は少ない出番の割に腹に染み入ります。イシュバールの人らが伏線しいてるので、楽しみです。
アルフォンスが自らの肉体に出会う巻。戦いは激しさを増していきます。アニメの最終回は見たでのすが、原作の結末と同じなのでしょうか?つづく。図書館予約数は75(2010/10/17現在)です。
一貫して偽善のない描写に感服してきました。
雑誌を読んでいないので
次巻になる最終刊を待っています。
人柱がそろって……どうなるんだろう?
まぁ、かなり無理がある方法をとったということで、そのあたりに攻略法があるみたいです。
ところで、肉体と精神で、別々の意識をもっているのかな?
肉体の方は、何かに動かされている?
大佐の人体錬成でうまいこと戦力を弱体化させてる。
プライドとラースの再生能力が落ちた原因について何かしら解説が欲しかった。
ものすごくスケールの大きい漫画。
人間とは何か。
世界とは何か。
兄弟とは何か。
親とは何か。
傷ついても前へ前へ進んで行く兄弟のお話。
真理の扉の前で遂に見つけた身体・・・でも、皆のことを思ってのアルフォンスの決断とマスタング大佐の人体錬成はしないという決断。
二人の決断にそれぞれの重さがあります。
それなのに・・・大佐の通行料の結果がショックすぎる!人体錬成しなかったのに!エドワードじゃないけど「そんな真理は認めねぇ」という気分です。
早く続きを読みたい。
最終回にだんだん近づきます。
いつのまにかグッチャグチャです。セントラル。
最終回の載ったガンガン、プレミアついてますねー。
ビックリしました。
クライマックスに向けて、いよいよ・・・
大佐ー!!うわぁー!!
読んでいて、すごく打ちのめされた。
やめてぇーーー!ショックーーー。泣
あのガキむかつくー!!怒
少年マンガなのに、本当にレベルが高い作品だと、つくづく思う。
早く続きがみたいーー。
25巻はコメントに困るくらいいろいろ起こっています。まず3つに絞ってコメントです。
1 表紙になっている真理の扉にたどり着いたアルの選択。目頭があつくなりました。その時のアルの気持ちを思うとたまりませんが、何としてもあきらめるつもりのないところが嬉しいです。
2 大佐の目が!目がぁ〜〜!この衝撃は周りの友達はコミックス派なのでネタバレ出来ずに悶々としてました。複数の命を持つホムンクルスやお父様との戦いに大佐の火力があると有利だしなー。
3 フーじいさんはもう駄目ですか。そうですか。そうだと思っていましたが…(涙)
26巻は限定版とかになるのかのぅ。早めに準備しないと最終回の時のガンガンみたいになっちゃうかも〜。
まさに目が離せない展開の連続。もう何を語っていいやら。
色んなところでみんなが修羅場です。
味方にも犠牲者が出てきたのが悲しい…。
そしてついに人柱5人がそろってしまいました。犠牲も多くて、この状態で最後どうやって終わるのかなぁと思うと、次の巻が出るのが怖いような楽しみなような…。

『開かずの扉』




