BAMBOO BLADE 13 (ヤングガンガンコミックス)

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著者 : 土塚理弘
制作 : 五十嵐 あぐり 
  • スクウェア・エニックス (2010年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757528802

BAMBOO BLADE 13 (ヤングガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 今回のバンブーブレードは笑い一切なし!!
    化け物級ウラとエリナのふたりが完全に主役を喰っちゃってますね

    ウラがそのままつっぱしって松本アナを倒すとこ見たかった

  • やはりあなたが・・・
    トップクラス同士の手に汗握る攻防。

  • リョーコがデレた!!!!

  • 再読時登録。珠姫対エリナからエリナ対ウラという熱い二試合の詰まった巻。試合描写に非常に力を入れているのでそれだけでも非常に楽しめるのだが、ドラマ性としてこの作品が今まで築いてきたものが徹底的に集約されているので凄まじく魅力的な巻に仕上がっている。
    珠姫対エリナの試合という正当でさわやかな試合が繰り広げられる裏側でウラがとんでもない悪鬼として活動する対比から始まってウラがその試合に足を止めてエリナのウラへの思いが迸る試合へと繋がる流れがまず綺麗。エリナのバックボーンは今巻で急に出てくるため、普通はあまり好ましくない手法だが、今までのアイドルとしてのキャラを描いていたのが巧く噛み合っていて逆に魅力を増している印象。
    2人の試合をメインにすえ、あらゆるキャラクターがその試合に影響を受けると言うのもまた魅力。勿論珠姫が中心になるが、ユージの言う珠姫の「本気」が初めて見られるのがこの試合と言うのが憎い。対決する相手がウラでないことが予想を良い意味で裏切る展開に。コジローの思いも相まって珠姫の成長がどうなるかという楽しみもしっかり描かれる。また、「おっさん成長物語」としてのぶれなさも感じ取れるのが凄い。
    単巻で読むだけでも魅力的な巻なので、これまでの12巻をしっかり読んで来た人にはその魅力は味わい尽くすまで読み込むべきだろう。

  • 久々に熱くなったなー

  • まるまる1巻マジな戦い。よくぞここまでしっかり書いてくれた。勝負の結果を踏まえてのニューたまちゃんに期待。次巻も楽しみ。

  • 心情説明だけだったけど、まだ、つづきそうです。

  • け、剣道してるー!?
    あ、そうか剣道の漫画だtt
    久々に熱くて久々におもしろかったです。
    そしてたまちゃんは何を思う・・・
    続きが気になります。

  • 土塚氏の構成は少年漫画してて面白いなぁ。

    見所:榊ウラ覚醒

  • 盛り上がってまいりました。熱血です、おかげでちょっと元気もらいました。

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