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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
結局難しすぎて途中で挫折したのですが、「日蝕」という小説を以前に読んだことがあってその中で錬金術が登場したのを思い出し、”そういえば錬金術と日蝕ってなにかあるのかなぁ”と思ってyahooで検索してみたら「鋼の錬金術師」ばかりがヒットしてしまい”そういえばこのマンガにも日蝕が登場したなぁ”と思い読みなおしてみました。
鋼錬。もう流行語ではないだろうか。錬金術で失った母親を取り返す云々からの物語。もう人生のバイブル並に大好きです(^ω^)
2011/05/31
この巻と27巻を一気に読み、もうわけてのコメントなどできようもありません! もうこの作品の素晴らしさは皆さんご周知のはずですから、いまさらわたしが言う必要もないとおもいますが……最終巻のコメント欄でまとめて感想を記そうとおもいます!
画面にはいるのに、かつてない程活躍してない大佐。珍しくギャグ要素の薄い一冊。最初から最後までシリアス。ブラッドレイ、セリムの最期。セリムが何だか意外だったなー。親子…。妻であり母であった夫人がこの二人を繋いで一つの家族になっていたのかもしれない。
登録し忘れてた。
最終決選ももつれこんで、そろそろおしまい。散り際にしろなんにしろ、この漫画は『本当の意味での悪人』はいないのだと、思う。
ラース(ブラッドレイ)にしろ、『お父様』にしろね。最終巻を読めばそれがもっと顕著に分かる。
…みんな、ただたんに欲していただけさ。自分の手にははいらないであろう『なにか』を。
次で最終巻だと思うと感慨深い。どんどん伏線が回収されてって、登場人物らの意志の強さに息を飲んでしまう。大人も子供も関係なく格好いい。
次で最終巻。
なんというか、相手のこころの底を見抜いて言い当てるという行為は、究極の歩み寄りではないか、と思うんだなあ。
だから心を揺さぶられるのではと思う。悪意無くこんなに見抜いて、言い当るほどの他者は現実に居ないと思うのです。
うまくまとまんねえ…
発売してすぐに読み終えてましたが、アニメの方の感慨が強くてこれの感想を書く気が起きず、登録しないままでした(笑)最終巻が出たので再読。お父様、自己中で酷いヤツだけど何故か最後まで(アニメの)憎めなかった。ホムンクルスたちも…。なんでだろう?最終巻読んだらその答えがみつかるかな。
そのうち読もうと思ってるうちに最終巻が出てしまってあわてて読んだ(笑)この辺はアニメで見てたからストーリーはいちおう分かってるけど、やっぱマンガの迫力はいいですなぁ^^
アニメFAを先に見ちゃったからそのときほどの衝撃はないけど圧巻だ。終わってしまうのは寂しいけど最終巻が楽しみ。
緻密に計算されて製作された世界観はただただ圧巻です。
母のぬくもりを得るために侵した禁忌の呪縛をとくためのアルフォンス兄弟の旅が、世界規模になっていく様には鳥肌が立ちます。
「誰かのために自分にできることとは?」こ
のマンガのキーワードはこれだと思います。
暗い話のはずなのに、その暗さを感じさせない手法もすばらしいと思います。
あと1巻で終わり。展開にどきどきする。
大佐の目は、エドらの体が戻るときに戻るよね?
作者の、自分の作品のシリアスっぷりをぶちこわすギャクマンガがまた好きです。

『世界の中心』




