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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
言うことない。
ブレない軸。
無理に話を広げようとして
人が増えたり、ストーリーがわかりづらくなったり
そういうことが全然なかった。
みんな魅力的な登場人物。敵ですらも。
作者が「人間」っていう存在を
とても愛していることが最後まで伝わってきた。
ふうぅ~、全27巻一気読み。いやぁ、噂に違わず面白かった。(^^)/
おまけページの最後で、じーんときました。
よかった。
無駄に間延びしたりとかしなかったし、
27巻って短いと思われがちだけど十分中身が詰まってました。
シンの国の人たちが出てきたときは、こんな風呂敷広げちゃってうまくまとまるんかな?と思ってたけど、ちゃんと完結してた。
最後の戦闘シーンが若干長いかなーと思うけど…
うまくまとめた最終巻。結構な長編の割りに、全体的に話がよくまとまっていました。粗も探せばあるのでしょうが、それを目立たないようにさせる、ということも一つの技術だと思います。キャラもそれぞれ立っていて、要らないキャラはいないと思えるほど。それも合いまって、キャラを退場させるタイミングや、その場面の見せ方もとても良く感じられました。
ハガレン、いい!
仲間の大切さ、命の大事さ、家族、訴えたいものがぶれずにしっかり伝わってきた。
ラスト近辺は、不覚にもうるうるしてしまった。
おもろかった~
中学校ん時から買ってたけど
良かった!
人によって心理の扉の柄が違うとこや
錬金術の歴史背景を調べてもう一回読むと
更にオモロイ!
文句なしに面白かった!
メッセージ性も強く学ぶことも多かった。終わっちゃて寂しい。
大佐と中尉、リン、グリリンが特に好きだったな。
私的殿堂入り。
エドがとにかくカッコよかった。
特にラストのウィンリィとのやりとり!あのシチュは女の子の憧れだー(*´∀`*)
でもやっぱり大佐とアルが好き。
大佐って、女子に圧倒的に人気なのに、なんだかんだで肝心な時に戦力外…?が多かったような(笑)
そんな話はさておき、ブレない芯の通り具合と終幕のまとまり方、本当にすごいと思いました。
物語が壮大かつ重く深く難しくなってくるので、改めてもう一周ぐらいしないと、ちゃんとした感想って書けないなぁ…。
メイの泣き顔が忘れられない
私の涙が溢れた瞬間だった。
最高に感動した。
そして、最後の最後にホーエンハイムとトリシャの会話に
またもや泣きました。よかった。最高の最終巻でした。
そして、エドはかっこよすぎた。すてき。
世界の真理。その全てを理解し全能の神になろうとした男と、それを捨て仲間との絆を選んだ男。最後の勝負はそこで決まった!しびれるな〜!
ONE PIECEは子どもゴコロを思い出してワクワクするけど、ハガレンはいまの自分にそのまま刺さる大人たちのためのサイコーにかっこいいファンタジーだ!
長編でここまで綺麗にまとめた漫画は初めてみたかも。
読み終わった後もすっきりって感じだった。
小学生の頃出会って、夢中になった漫画です。高校を卒業した今、この漫画に出会えて本当に良かった―と思います。
「格の違いを見せ付けてやる」で、一話を思い出して万感の思いが溢れ出しました。兄弟の旅はこんな所まで来たのに、目的は当初から一貫している。そして長い長い旅が一段落。本当に、読んだあとの何とも言えない気持ち、少し切ない気持ち……読んだ人にしか分からないこの気持ち、ぜひ共感して頂きたいです。
死んだ人は、蘇らない―この漫画で一貫していたものの一つです。この作品の芯の強さに色々な場所で勇気付けられてきました。今一度、ありがとう、ハガレン。
兄弟の旅はまだまだ終わらない。

まとめ方終わり方が綺麗。




