停電少女と羽蟲のオーケストラ(1) (Gファンタジーコミックス)

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著者 : 二宮愛
制作 : 白木 苺 
  • スクウェア・エニックス (2011年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757531369

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停電少女と羽蟲のオーケストラ(1) (Gファンタジーコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 事前情報無しでは物語の世界観がよくわからなかった。
    メイン2人の関係性も親子なのか恋人なのか両方なのか、気持ちは同じでも結局はどうなってるのか最後まで曖昧でした。

  • タイトルに惹かれて買ったドラマCDが原作という異色の作品。
    作中キーワードのみがひとり歩きして設定がこなれてない。蛍とか停電とか根幹に関わる要素なんだし、もっと掘り下げて説明すべきじゃない?なんだか設定書の原案読まされているようで「ああ、そうですか。」としか言えず物語に入り込めない。ドラマCDを聴いた人はそうでもないのかもしれないけど、それでいいのか。
    ともかく説明不足のまま伏線(漆黒と柩の因縁とか)を張っても掴みも引きも弱い。

    あとキャラがいまいち自律的に動かない(作中でという意味ではなく、作者が無理やり動かしている感じがするという意味で)ので非常に淡白な印象。

    ヒロインのネムがかわいらしいのが救い…だけどもうちっとキャラ立て強めにお願いします。

  • ドラマCDレーベルIM作品のコミカライズ。
    人間が瞳から光を失い闇に閉ざされた世界、光を与える代わりに契約した人間の寿命を吸い取る「蛍」と、そんな蛍を道具として扱い光を求めずにはいられない人間達の織り成す、儚くて哀しいお話。
    主人公の灰羽は、母親代わりでもある自身の蛍・ネムが罹った停電の病を治すため、「千里眼のクロ」という人物を尋ねます。
    クロは蛍を大切にする灰羽に興味を持ち、ネムの治療を承諾しますが…。
    お互いの幸せを願い、寄り添って生きる灰羽とネムの様子が、時に切なく、時にコミカルに描かれています。

    原作ドラマCDが秀逸なので、CDを聴いてから読むのがお勧め。
    音声ドラマならではのテンポ良い台詞の掛け合いと、臨場感溢れるサウンド効果が楽しめます。
    漫画は原作を忠実に再現しているので、CDを聴かずに読んでも問題はありませんが。
    作画が安定しない印象を受けたので、頑張って欲しいという願いを込めて★は4つにしておきます。

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