ぱにぽに(16) (Gファンタジーコミックス)

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著者 : 氷川へきる
  • スクウェア・エニックス (2011年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757532472

ぱにぽに(16) (Gファンタジーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • なんだろw氷川へきるのギャグってどつぼ。でもアニメのほうもシャフトが大掛かりに作ってくれたので大満足。一条さんと芹沢大好きすぎて死にたい。ベッキーが担任だったら僕も姫子同様に勉強なんかしないだろうなぁ。

  • ついに200話を超えたぱにぽに!
    16巻は一冊を通してひとつのストーリーになっているのが新鮮で面白い所でした。
    また、今回は今までの巻で出てきた話題と結びつく点が多かったかと思います。前々の巻から継続して読んでいたので、とても楽しめました。

  • ちょっと今までにないぱにぽに、何かの伏線?でもなさそうだな……この漫画はキャラ多いけど、キャラ図鑑と相関図があって親切だ。売りました.

  • 10周年、連載200話突破と記念の16巻。

    一般的にぱにぽには日常系4コマという認識だと思うのですが、
    実際のところに非日常や不条理が散りばめられています。

    伏線!?と思ったらポーンと放置したり…
    いきなり突拍子も無い状況に置かれたり…

    (ここまでぱにぽにを追いかけてきた人には言わずもがなですね。)


    長編16巻の舞台はデパート。
    ベッキーの長い1日を書いた物語。各登場人物がそれぞれの場所でドタバタを繰り広げる群像劇になっています。

    物語の時系と共に進行するラジオから暗喩される展開は、長編ならではの面白さだなと感じました。

    終盤からオチにかけては、普通なら読者から 「なんだこれ!」 と言われそうなところだが、今まで積み上げてきた巻数があればこその展開。16巻は本当に集大成だと感じる。


    シャフトがOAV化して欲しい。是非。



    [若干ネタバレの追記]

    ピンクページのエピローグが興味深いですよね。
    ベッキーという存在がある限り、この物語は日常系ではない
    ということなんでしょうか?

  • 久しぶりの長編。面白かったっす。

  • まるごと1冊続く長編。中身はいつも通り?いやいつもよりは飽きずに読めたかな。でも組織とかドーデもイイや。南條さんのエレベータ復旧までの様子が見たかったなぁ。

  • 200話の扉絵に爆笑

  • ねらっているんだろうけど、ぐだぐだでした。

  • 一冊まるまるの長編。
    今まで、謎に包まれていたことはが少しわかる。
    そして、毎度のことながら、わかるとクスリとくるネタ。

    各キャラの個性の活かしながらの、長編なので、途中で『ぱにぽに』をリタイヤした人ほど読んでほしい。

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