牙の旅商人(3) (ヤングガンガンコミックススーパー)

  • 270人登録
  • 3.77評価
    • (11)
    • (37)
    • (19)
    • (4)
    • (0)
  • 14レビュー
著者 : 七月鏡一
制作 : 梟 
  • スクウェア・エニックス (2011年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757533486

牙の旅商人(3) (ヤングガンガンコミックススーパー)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ファンタジーかと思ったら近未来だった。

    ファンタジックな敵が出てくるが、それまでのヒキがスゴい。ターニングポイントになるの?

  • ゲンゾさんみたいな矍鑠(カクシャク)としつつも飄々としたご老人キャラクターはけっこう好き。
    キーアイテムらしきものとともに現れる思わせぶりなモノローグにまんまと続刊を読みたく思わされた。

  • 書物が登場するらしい。唐突である。ついでに、それが重要なアイテムらしいのだが……
    キャラクターの立ち位置がころころ変わって展開が早い気がする。なもんで、読んでいると、あっという間に駆け抜けていく感じがする。

  • 本当にこう…クトゥルフちっくなところがいいですね。
    ソワソワします。

    武器商人ギルドというものは大体わかりました。
    武器商人ギルドの上にギルド評議会ってのがあるのかな。

    ソーナの剣が一体どういうものなのか、今のところ不思議な力があるらしい描写はあるのですが…何でできているのだろう?
    魔を断ち切る力、みたいのがあるようですけれども、今後、この剣も活躍してくるのかな。
    ソーナはちゃんと使いこなせるようになるんでしょうかね。

    個人的にはものすごく『死の記憶』が何なのか気になるところですが。
    ガラミィが言ったようなものだったら、ちょくちょく出てくるのかなー。それにしては、ものすごい損害与えられておりますが。

    さて、黒い森にやってきた一行。
    吸血鬼の巣窟ですか。
    一族で暮らしてるんですかね。
    食料の調達とかどうやってるんだろう。
    やっぱり、外に出て取ってくるんだろうか。
    この吸血鬼たち少し凶暴ですよね。
    お腹すいてるのかしら?

    ガラミィたちはどう動くのか。あの書物とは何なのか。
    続きが気になる。

  • いよいよソーなが武器商人としての小さな意地を見せて、物語は急展開。旧文明と妖魔の関わりはまだ奥が深そう。

  • 退廃的でずっと暗い雰囲気の中,ソーナが主人公補正バリバリで成長しているのが微笑ましい第3巻.ギルドの面々が温かいのも唯一といっていいくらいのハートフルだけど,モブキャラの使い捨てには容赦ない.超能力人間に加えて吸血鬼も登場し,伏線は回収されずで,果たして収拾つくのか心配だが,まだ3巻目だし,ようやくソーナの物語が始まったということかな.

  • 正統派ダークファンタジーということで、まずもって素晴らしい世界観であって、COOLかと思いきやHOTでもあって、すごい楽しめる。そして張り巡らされた伏線・謎の数々、これから先が気になりすぎて楽しみすぎる。

  • 弱い男の子がいざという時の機転を効かせるのはやっぱりいいねー。ヒロインも徐々に魅力的になってきたし、人称トリックの行方も気になる。

  • こっからどう転がるかで微妙に対応変わります(笑)。

    待つ。次号!

  • 相変わらずの画力と武器商人ガラミィの美しさでした。ただ内容が薄い・・。ソーナの成長物語のつもりで読んでいるけれど、もったいぶった設定隠しの伏線ばかり増えて、どんな面白さを伝えたいのかがいまだ見えてこない。読解力がないだけなのかもしれないが、正統派ダークファンタジーとしてもっと話を膨らまして欲しいと思う。これだけの作画がついているのだから、原作者の七月さんに期待します。

全14件中 1 - 10件を表示

七月鏡一の作品

牙の旅商人(3) (ヤングガンガンコミックススーパー)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

牙の旅商人(3) (ヤングガンガンコミックススーパー)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

牙の旅商人(3) (ヤングガンガンコミックススーパー)はこんなマンガです

牙の旅商人(3) (ヤングガンガンコミックススーパー)のKindle版

ツイートする