ソウルイーター(20) (ガンガンコミックス)

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著者 : 大久保篤
  • スクウェア・エニックス (2011年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757533646

ソウルイーター(20) (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • “「本気になるのが怖いか?
    マジな自分を評価されるのが怖いんだろ?
    お前はいつもそうだ...黒血を抑えるため狂気を抑えるため耐えてがまんする
    規律だの何だの理由を付けてな...
    何をやっても八分目メシを食うにも腹八分目
    お前は言ったよな...
    音楽一家に生まれてテメエは兄貴にはなれない...そう言ったよなァ...
    確かに言われたのか?ちげェだろ?
    逃げてんだよマジでやって奴に敵わない時にカッコつかねェからな
    「エヴァンス」の姓も家柄を傷つけるのが怖くて隠してんだろ?
    テキトーにやってっからしょうがねェって言いてェのかな?
    言い訳が欲しいんだろ?いつも逃げ道のことばっか考えてる
    いつまでも逃げ回ってるガゼル野郎」”

    ソウルが格好良くてマカも格好よくて新刊読めて嬉しい。
    今度こそメデューサ死んだのかな。
    黒々ドロドロ。
    あとがきの“「気がついたら20巻 完全に説明するタイミングを見失っちまった」”には思わず噴いた。
    確かに世界観とか明記しないまま話展開していってたなぁと思いつつ。
    そこが好きだったけど。
    ノットも読むよー。

    “「クロナ...?」
    「優しい言葉なんて聞こえないよ...耳鳴りよりひどい
    意味が解らないよ
    あんたの言うようにあんたに言われた通り棄てたんだ
    僕はあんたの言うようすべてを棄てたんだぞ!!」”

  • 迸る、狂気。

    モスクワに更なる狂気を纏いしクロナ、現る!! 狂気の黒血VS退魔の波長、戦いの行方は・・・!! 狂気のクロナはどこへと向かうのか・・・。

    --------------------
    ノアに捕らわれたキッドを無事救出し、マカはクロナを追ってモスクワに、デスサイズスにして死神を裏切ったジャスティンは別のデスサイズスと敵対し、エイボンの情報を求めてキッドはBREWがあった島へ向かい、メデューサの研究対象であるクロナは求められるがままに結果を残し。
    色んなことが同時に進んでいく感じ。
    クロナはなんか、ほんと、可哀想……。

  • 女の子に前後から抱きつかれている状態の博士のシーン、可愛い。

  • あー,メデューサが……

  • 表紙デザイン的にも展開的にも、最終章なのかな。最終章に進めるために設定やキャラを無理矢理動かしてる感がする。最後のクロナの話はインパクトある演出だった。次からに期待。

  • クロナ編

  • 女の子二人に抱きつかれるシュタイン博士の絵面に和む

  • 重量有るのは最後の章だが,1巻通して鍵と種ぎっしりな巻だと思う。
    ヤンデル描写巧すぎ。というか好きねぇ。
    ///
    アメコミタッチな表紙好い。

  • いつも続きが気になる。
    飽きない。

  • テスカ・トリポカと猿里華組どうなるんですか…好きなのでもうちょっと何と言うか、もうちょっと登場してくださいお願いします
    ツァーリとフョードルの二人の日常パートが見たかったです。

    色々な武器を使う博士をもっと見たいです。そして娘二人を抱えたまま攻撃をかわす博士を動画でください。

    デスサイズになったソウルが本当にソウルっぽくて素敵です。たまらないな


    最後に全部持っていかれました
    暗い中に母としてのメデューサがいて、ぱっと明るくなったと思ったらこれだもんなあ…

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