小説 ファイナルファンタジーⅩⅢ-2 Fragments Before

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  • スクウェア・エニックス (2011年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757534667

小説 ファイナルファンタジーⅩⅢ-2 Fragments Beforeの感想・レビュー・書評

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  • 今更ながらDLC女神の鎮魂歌クリアしたのをきっかけに購入。
    ハードカバーだけど、文章量としてはそこまで多くないのと、文体が読みやすいので2時間くらいで読み終えた。ゲームプレイしてないと読んでもあんま面白くないかな。
    逆にプレイした後ならそれなりに楽しめると思う。まぁ、ゲームの方の評価は色々アレだけども;
    スノウの暑苦しいキャラが原作ではいまいち馴染めなかったけど、この小説の中ではいい感じにマイルドに表現されてて、サボテンダーとのコンビ感が爽快だった。ゲームの方でもこういう爽快感が欲しいところ。。。

  • 前作の小説もそうだったけど、物語の補完を果たしてくれる良作。
    ホープのお父さんはゲーム中ではあまり出番がなかったから、この本で息子への心情などがより詳しく描かれていて良かったと思う。
    ノエルの話はただただ重く悲しい。最後にずしっとくるので何とも言えない読了感が漂った。

  • 「めんどくさいことは考えない、嫌いなことはやりたくない。…」
     確かに少し前まではそう思ってた。だけど、学生生活を卒業したらあの時もっと勉強すれば良かった、と思うようになった。
     セラちゃんは本当、良い先生になれると思う。自分も子供を持ったらそういう風に教えて行きたいな。

    「絶対って言いきれることなんて、この世にはひとつもない。…」
    「…未来の社会がどうなってるか、誰にもわからない…」
     現在を的確に表している言葉な気がする。

    「いやなことや嫌いなことってね、自分の世界に空いた穴なんだよ。…」
     って言葉も、何となく当てはまるような気がして、じゃあ、遅いかもしれないけど、今からでも、これから先にあるいやなことや嫌いなことが穴ならば塞ぐように心がけようと思えた。
     多分、もっと小さい頃は分からない話。今だから、わかる、そんなお話が詰まってました。
     イーナちゃんはちょっと自分と被せて読んでしまった。近い家族を急に亡くした訳じゃないけど、思い当たる節が幾つかあったから。

  • FF13から13-2までの3年間での出来事について描いた作品です。
    13-2がまだ終わっていないのですが、普通に13-2をやるとまったくもって話の展開がちんぷんかんぷんになるわけです。
    13でコクーン落下と言う衝撃的なエンディングを迎えて、何故に13-2の開始でライトニングが変な世界にいるんだと。
    これ読むとだいぶわかってきます。
    13と13-2の両方をプレイする方は読むと理解が深まりますね。
    色々批判にさらされた13でしたが、やっぱり物語としては相当の重厚感があります。

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