杜康潤のトコトコ三国志紀行

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著者 : 杜康潤
  • スクウェア・エニックス (2012年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757536296

杜康潤のトコトコ三国志紀行の感想・レビュー・書評

  • ファンとはこんなものです(笑)

  • 三国志ツアーガイド?入門
    こんなに三国志の遺跡巡りをしてうらやましい。
    著者の諸葛亮LOVE、曹操LOVEっぷりが伝わってきます。
    諸葛亮の伝説を探るためだけに中国に留学したとか・・・うらやましい行動力に脱帽
    現地に言ったことない三国志好きにはお勧めの一作。

    中国では趙雲は老将なのか・・・まあ納得

  • 面白かった!
    史実としてどこにそれがあったか、というのが、本当にははっきりしていなくても、それを想った人が連綿といて、今の時代を生きている杜康さんもぼろぼろ泣けてしまうほど感情移入している…それが三国志というか、歴史物語の魅力なのかなぁと。
    中国の大自然の猛威とか時間の経過とか、施設・イベントの栄枯盛衰とか(笑)も興味深く読めました。諸葛鎮も凄かった。
    あと語学はやっぱ大事だな。

  • すごいです、この方。趣味もここまで行くとメシのたねになりますね・・・なんて馬鹿なこと言ったら失礼かも知れません。
    三国志の遺跡をおっかけて、すでに地球1周半!とは。
    出租自行車(レンタル自転車)を借りて、道を聞きながらあっちこっち、入場禁止もなんのその、熱意と情熱で突破していくすごい旅行記です。

    私自身は、三国志にそんな情熱があるわけでなく、普通に好き、程度なので、三国志ツアーには参加したことはないのですが、この方の旅行記見てると行ってみたくなります。
    ていうか、漢中には行かないといけないんじゃないかって気がしてきた!
    孔明先生のお墓ぐらいは行っておかないと!!

    まあ、ふつーのサラリーマンでは日程がタイトなので、なかなか難しいん
    ですけどね・・・って、自由旅行を組んで貰って、日本人なんか出会わないマイナー地巡りの旅行してる私が言えることではないんですけど。
    ええ、我も、養鶏場に囲まれた古城の後へ行ったり、じゃがいも畑の古戦場(白起が趙と戦った場所)とか、何がなんやらな旅をしております。
    でも、1人で自転車ゴー!に行くほどの情熱はなかったなあ・・・全く感服です!!

    巻末に、曹操墓に行かれた話が載っていましたが、私が行ったのは著者さんより1年ぐらい後ですね。建物もできていますが、発掘中なのは今でも同じ。
    そしてこっそり墓室への階段を降りさせてもらったのでした。降りたところで扉が石版積み上げ封印されてるので、中には入れないんですけどね!!
    やっぱり私も、旅行記書くべきだな~~~ちょっとがんばってみようかな~~!!と、変なところに火がついてしまいました。

    ともかく楽しい旅行本でした!!!

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