黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)

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著者 : 枢やな
  • スクウェア・エニックス (2014年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757545236

黒執事(20) (Gファンタジーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 引き続き人狼編。
    この村の閉塞的な感じとか、村人達が隠している秘密とか、面白くてドキドキするー。
    ヘタレになったシエル、それはそれで可愛いんだけど、
    やっぱり主人はこうでなくちゃね。
    セバスチャンも荒療治だなぁ(笑)

  • 黒い森の謎、解決編。
    瘴気の正体と緑の魔女の真相が明らかに。

    シエルが心の中の自分と対峙する場面は印象的。
    特に見開き2ページのガラス舞い散る絵は、何時間かけたんだっちゅうくらい凝っている。
    すごい絵のうまさだな~。

    続き切望。

  • やっとシエルが目覚めましたね。
    やっぱり彼はドSチックなおぼっちゃまでないとね(^^;
    それにしても、古の魔術か?と思った事柄が
    化学兵器製造という近代的なモノであったとは、
    そのアイディアに脱帽です!
    さあサリヴァン嬢の運命はいかに?

  • ああ、やっぱり双子も犠牲だったのか。どこかでそのことを引きずり続けてたんだね・・・。でもそこでただ内に籠って安穏とした人生を選ばないからシエル、セバスチャンが認めた人間。人狼の秘密がこうつながってくるとは。ドイツだもんね。いよいよ面白くなってきたー!

  • この巻に登場するシーンはぜひ、本誌のサイズで見て欲しいって先生がブログで書かれていましたが
    本当に大きいサイズで読んでよかったです。
    もちろんその前後も素晴らしいですが!

    一つの章、作るのにどれだけ勉強されてるんでしょうか先生。毎回、頭が下がります。
    言語・文化・歴史、膨大な量が黒執事世界に詰め込まれてますね。

    そりゃ、主人公が人じゃないし、世界観は無限大ですか。
    いつも最高なエンタメをありがとうございます。

  • いいところで終わった

  • 結局もう1人のシエルのことは分からず仕舞いか。盤上のシエルとシエル(仮)は可愛かったなぁ。現実を知ったサリヴァンが憐れ。彼女はどちらを選ぶのか。女王とお茶してそう。続きも楽しみだけど、キャラ選挙の読切も楽しみ。

  • 人狼の呪いにかかり、心も身体も変わり果てたシエル。
    女王の番犬としての職務遂行が不可能な最中、セバスチャンの前にヴィクトリア女王の馬丁・ジョンが現れる。
    下された新しい指令とは…!
    『緑の魔女編』もいよいよ佳境!

    緑の魔女編もいよいよクライマックス。
    シエルの夢の中のアレは、やっぱり双子だったことの暗喩かな。
    それにしてもセバスチャンがいきなり強硬手段にでてびっくり。なんか割とちょっと前まですごくシエルの事大切にしてたのに…この辺はやっぱ悪魔らしいというべきか。
    元に戻ったシエルの謝罪が衝撃だけど、照れてる姿は可愛い。
    あと本筋の人狼騒ぎの正体が、予想より現実的な展開でちょっとがっかり。悪魔がいるくらいだから、別に本当に人狼村でもよかったのに。

  • 瘴気の正体はおおむね予想通りだったな。ただ思ったよりスケールの大きな話だった。
    サリヴァンこれからどうなるのか…英国に来たところで女王に利用されそうな感じだし。
    シエルの過去もちらほら出てきたけれど、まだ謎が多い。

  • あぁ…可愛い坊ちゃんタイム終了。
    でもいつものシエルも可愛いよ。

    サリヴァンの存在意義が悲しすぎるな。
    しかも執事は軍人さんかよ…
    上官の命令には逆らえないじゃんかよー。
    処分って言われたら処分しないといけないじゃんかよー。
    頑張れシエル。なんとか助けてあげて…!
    でもそしたら女王陛下に献上って形になんのかな。
    あぁぁぁぁ。

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