天賀井さんは案外ふつう(2) (ガンガンコミックス)

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  • スクウェア・エニックス (2016年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784757550131

天賀井さんは案外ふつう(2) (ガンガンコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 前巻は設定の説明がメインという感じで、今回からようやく「コメディ」といった感じになってきたかな。部員たちもなかなか個性豊かなメンバー揃いで読んでいて楽しい。
    メインの「謎」についてはなんだかややこしくなってきたな…という感じ。
    やっぱりそんなに長くはならなそうだな。どう決着をつけるのか。

  • コメディを謳ってるだけあって、ミステリ部分はサクサク進むね。
    まだ謎な部分はあるけど、意外とあっさり終わるかも?

  • 真木家両親がわりと好き。

  • なんというか城平さんらしい話の進め方、という印象。オカルトチックな設定なのに、まるでその方向に進まず、あくまでリアリティのある組織対立の構図。

  • 新キャラの投入と謎の解明に出し惜しみのない漫画だ。それでいてちゃんとコメディも楽しい。それにしても江田くん可愛すぎやしませんかねぇ……

  • 【別置/請求記号】 726.1/ミ/2 
    【資料ID】 1001012710 

  • 前巻で状況が大体出揃っていたからか、今回は推理パート中心。てか次巻で真実が明らかになるの!?城平作品とは思えないペースの速さだな

    バランバランとタタイタタイという怪物、その遺体を大切にする町、蓬莱人の支持に従い役目を果たし続ける天賀井家。何とも滅茶苦茶な設定ばかりなのに丁寧なアプローチで真実に迫っているなぁ。その推理もどうにも空想的だから疑ってしまうから、武流の推論を聞いている際は天賀井悠子のような顔になってしまったのだけど、それに対して真木が「以前聞いた真実を思い出したのでは?」と指摘することでこちらも滅茶苦茶な推論を飲み込みやすくなるというのは技巧を感じさせる展開だなぁ

    ……それにしても真木両親は想像以上に変わってた。あの骨を見て別の意味で驚くって……

  • 先生かわいい笑

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