黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)

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著者 : 枢やな
  • スクウェア・エニックス (2017年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757555709

黒執事(26) (Gファンタジーコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 今一番夢中なマンガが黒執事なわけだけど、まさか26巻でここまで急に全ての伏線の回収を始めるとは…。そしてソーマとアグニ…。衝撃、としか言えない巻だった。
    この巻を読んだうえで、ミュージカル黒執事の豪華客船編の、セバスとシエルのシネマティックレコードのシーン(伯爵、執事としての成長)を見たら、本当に涙が止まらなかった。お互いがお互いを「今は30点」「やっと70点」と批評しつつ、最後に二人でダンスを踊る姿に、こんなに泣いて大丈夫か?というくらい感動してしまった。(先を知らない人だと、それなりに微笑ましいシーンに見えるので)
    普通に読んでいたときも、なんかおかしいな?と思う表現は多々あったのだけど、事実がわかったうえで1巻から読み返してみると、数々のシーンがその前提で描かれていて、2度楽しめる。

  • かみさま、どうして

  • 26巻にして急展開。前々からそういう考察はあったけど、事実を前にするとえっ?!ていう声も出ますね。次巻が待ち遠しい…!

  • ア、アグニぃ~!!(ToT)とゆっくり悲しみに浸る間もなく、遂にシェルの秘密がっ!Σ( ̄□ ̄;)今まで何とな~く双子ちゃんかな?と思っていたのは当たっていたけれど、シェルは女の子かも?と思っていたのはハズレた(^^;)10歳の誕生日に一体何が起こったのか?タナカが何故生き残っているのか?何故セバスチャンと契約に至ったのか?気になる~(T.T)

  • まさかの鬱展開に愕然…
    シエルの過去の全貌早く知りたい反面これ以上の鬱展開が怖い気もするし…
    インド主従には幸せでいてほしかった…!

  • 2017/12/30 読了

  • なんかもう、心が痛い・・・。
    真相がどうとかよりも、色々とショッキングすぎて辛かった(読み終わってから表紙を見ると涙腺崩壊)。
    過去の事件の全貌は気になるけど、その後が怖いです・・・。

  • 26巻まで来てそんな…!愕然としています。もう一度最初から読み直したいと思うのはこういうとき…

  • シエルはシエルじゃなかった。
    これまでのあらゆるシーンが伏線だったのかと衝撃だった。
    ちゃんと読み込んでる方は気づいていたようで、さすが~~!!!
    これを踏まえて、最初から読み返したい。

    アグニのラストはただただ辛かった…
    "坊っちゃん”じゃないということに気づいてくれていたらいい。

  • アグニとソーマを襲った悲劇に愕然としてたら、
    ついにシエルの謎が判明!
    あちこちでフラグが立っていましたから、
    いつかはとは思っていましたが、まさかこの段階で!
    そして、甦る過去・・・。
    何故、彼は生きているのか!?

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