BLOODLINK―獣と神と人 (ファミ通文庫)

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著者 : 山下卓
制作 : HACCAN 
  • エンターブレイン (2001年6月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757704725

BLOODLINK―獣と神と人 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • イラストはHACCAN先生!このシリーズは泣けますよっ!

  • 実際には僕が購入したのではなく、友人から借りた小説です。でも良い作品なので紹介。人の身体に寄生する生物が起こす恐怖の出来事が書かれています。これを読む際に注意して欲しいのが、少し描写が過激な作品とも言えます。これにはトリニティ・ブラッドの描写が霞みますw。でもオススメ。文章も読者がのめり込むように上手く書かれています。既に外伝合わせて4作品以上出てますが、とりあえず全てを代表して1巻をここに。

  • 過去に読んできた多数の小説を踏まえた上で、最高の評価を与えたい小説のうちの一つに巡り会えました。<br>
    これこそ伏線、これこそ王道、これこそライトノベルっ!!<br>
    マジで面白い、ストーリー展開があまりに素晴らしい。<br>
    死ぬまでに是非とも読んで欲しい1冊です。<br> <br>
    というか、2巻までは一気に読んで欲しいなぁ<br>

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BLOODLINK―獣と神と人 (ファミ通文庫)の作品紹介

退屈な日常を送る和志の心に変化をもたらしたのは、天使の顔に悪魔の心を持つ九歳の少女・カンナの出現だった-。IQ一八五以上、五カ国語を話す、掛け値なしの美少女。だが、その裏には九歳にして己を知りつくしたオンナが潜んでいた…。そんな和志たちを突如、異形と化した世界が襲いかかる-駅で手渡された機関銃の入ったスポーツバッグ、黒服の男と蜻蛉と呼ばれる謎の女の接触-。ふたりを待ち受けるものはいったい!?新鋭が放つ、青春伝奇ロマン登場。

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