EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)

  • 41人登録
  • 3.07評価
    • (0)
    • (3)
    • (9)
    • (2)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 桜庭一樹
制作 : シーズウェア 
  • エンターブレイン (2001年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757705739

EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • EVEシリーズファンとしては非常に楽しめました。今作は小次郎・まりな視点ではなく小次郎・弥生視点で物語が展開していくという特徴があります。まりなが殆ど活躍しないのでまりなファンにとっては物足りないかもしれませんが、弥生ファンにとっては楽しめるのではないでしょうか。内容が短いのでストーリー展開は速いですがよくまとまっていてEVEらしさがしっかり出ていたと思います。

  • 桜庭さんの本を古いものから読んでみようと思って借りたはいいけど、名義を変えられたあとのゲームシナリオで続編みたいですね笑 まあいいや。んー、やっぱり前の本だからなのかな、描写もあまり好きではない。キャラで読もうと思っても、如何せん小次郎が好きになれず…でもいつかはこのシリーズの前のやつも読んでおきたいなと。

  • 踏み出せない一歩。
    踏み出さない一歩。

    踏み出さなければ始まらない。
    だけど、踏み出さなければ終わらない。

    踏み出さない、踏み出せない。
    いつまでも、この関係のままでいるために。

全3件中 1 - 3件を表示

桜庭一樹の作品

EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)の作品紹介

俺は天城小次郎、職業は探偵だ。一応A級ライセンスを持っている。うだるような真夏の昼下がり、セシルと俺は出会った。彼女は日系ブラジル人でグラビアガールをするほどの美人だが、男たちに追われていた。それもただのストーカーじゃあない。俺は、もと恋人の探偵・桂木弥生に共闘を申し込んだが、殺人遊戯はすぐそこまで迫っていた!スリルとサスペンスが交錯する人気のEVEシリーズ、オリジナル小説登場。

EVE TFA―亡き王女のための殺人遊戯(デス・ゲーム) (ファミ通文庫)はこんな本です

ツイートする