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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
本屋さんで不思議な題名の本を見つけ、大人買い。
小公女が好きな私にはとてもしっくりくる、いい話でした。
19世紀の英国を舞台に、労働者層であるメイドのエマと、貴族の坊ちゃんウィリアムの恋を描いたストーリー。
エマや各登場キャラクターの生き生きとした描きわけもさることながら、何より特筆すべきは作者の森薫による執拗なまでに描き込まれた当時の英国を現す描写力である。
本当に愛が感じられる。
女性であるがメイドが好き!っていう気持ちが巻末のちゃんちゃら漫画にもよく表れている。
原作はシリアスな話が続いていてもこの巻末漫画は毎回毎回森薫のハイテンションなまま英国などへの愛が綴られている。このページだけでも見る価値ありw
私のお気に入りはハキムとウィリアムの友達の軍人息子。
貴族とメイドの恋という死ぬほど古典的な内容にも関わらず、とっても新鮮味を持って一気に読めるのは、作者のイギリス文化及び服飾文化への並々ならぬ愛とフェチズムに、自分の好奇心をやられるからだろう。
エマ第一巻。ウィリアムのへたれさとエキセントリックで思い立ったら即行動なハキム、二人の友情、照れ屋なエマと世話焼きばばあなケリーさんがつぼ。
恋愛カテゴリに入れましたが、小物と時代背景描写が凄まじい。
同人誌並みの熱さがある。
エマの、語らぬけれどもひたむきな想いが、時たま表れる仕草(後半では抑えられず爆発する)がとても素晴らしく、読んでいて応援したくなる。
ビクトリア朝のロンドンを舞台に繰り広げられる、メイドの女性と身分違いの男性との恋。
「メイドもの」と聞いて、いわゆる萌え系マンガかと思っていたが誤解でした。ストーリーもしっかりしているし、一気に読んでしまった。乙女心をくすぐるような、キュンとくる場面も多々あり。
7巻でとりあえず物語はいったん終わるようだけど、後日談として10巻まであるようなので、そちらを楽しみに読みたい。
ザワさんといい、エマといい、
作者の激しい萌えが大好きだ!
イギリス、メイド、社交界etc.を
好きで好きで仕様がない様子。
丁寧な描写で物語自体に
愛があふれております。
8巻の「The Times」が好き。
実験的で、なんだか映画みたい。
本格的なメイドの物語。歴史系。
貴族とメイドという身分の差を超えた恋話。
設定とか絵とか作者のすごく凝っている感じが好き。
静かなストーリーが進むけど
ふとした瞬間を描いていてすごくいい。
面白い。
エマの照れている顔がかわいい。
「乙嫁語り」も好き。絵が綺麗。
19世紀イギリスのメイドと貴族との身分違いの恋物語。いきなり始まった。そしてエマちゃんモテすぎ。一つ一つの仕草をとても大切に描写してるなという印象でした。作者の萌えが詰まってる。
身分違いの恋を描いたヒストリカルロマンスだったのね。小説を読みなれた私からだと、物語のテンポがすごくゆっくり感じる。でも、コミックならこれも有りかな…と、思えます。
整理ついでに久々に発掘したので登録。本格英国メイド漫画。ほかのメイド漫画みたいな幻想を抱いて読んではいけません。
職場の先輩さんの本棚から。
貸して頂く。10巻まで一気読み。おもろかった。
メイド、ロンドン、身分違いにピンときたらおすすめ。
エロは無え。
1巻から10巻まで一気読み。19世紀ロンドンの風俗、貴族の暮らしぶり、など理解しやすかった。7巻までが本編であとの三冊はサイドストーリ。
同時に「小公子」「小公女」も子ども期以来、再読して19世紀イギリスにどっぷり!!!
19世紀末イギリス。身分階級厳しい英国での、上流階級の坊ちゃんとメイドとの恋愛を描いた作品。
使用人の序列から郊外のカントリーハウス、当時の階級毎の服装、1851年の万国博覧会等、史実にとても忠実で時代背景もとてもよく描かれている作品。
私はインドからやってきた王族のハキムが好きなのですが、キャラクターが皆個性が強くとても素敵です。
アニメでは『英國戀物語エマ』として放映されました。音楽は十二国記等の音楽も務める梁邦彦さん。OPとEDがとっても素敵なので、興味がある方は見てみてくださいね。
最初から佳境な感じでとても面白いです。そしてなにより絵が細かくて素敵です。あの2人が早くくっついてくれることを祈ります。
絵が美しい、森先生のシリーズです!
メイドといわゆる貴族の恋愛、禁断の愛・・・
さりげなく、キュンとする場面がおり込まれているのが森流!最高です★

メイドさんとお金持ちの坊ちゃんの恋愛を描いたまんが
ヴィクトリア朝が舞台です
とにかくこの時代の服装は
フリル!!レース!!!コルセット!!!
・・・私の好きな世界です。
ストーリー的にもシ...





