ダークエルフ物語(1) 故郷、メンゾベランザン
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
図書館にこの巻と次巻しかなかったんで続きが非常に気になるのですが…。
性格最悪な種族ダークエルフの一人として生まれたドリッズトは心がとても綺麗で、いつも地上に憧れる男の子です。
なんか地下の他の人種から寄せられる嫌悪や同種族内からの蔑みにも負けず、信頼できる仲間と出会って地上に出る!!
ってところまでがこのお話だったかな。
その後は『アイスウィンド・サーガ』というお話に続くらしいです。
これもファンタジーとしてはなかなか良質。
油断をすれば死に繋がるような厳しい環境である地下世界アンダーダーク
そこには地上を追われたエルフであるドロウが都市を築いている。
私たちが言うところの悪が常識である世界に善の心をもって生まれたドロウのドリッズトという人物の物語。
とても、面白いです。価値観の違いの中で葛藤しつつどう決断していくか、ドリッズトは善の心を持っているけど聖人君子というわけではなくそれだけに深い物語になっているのだと思う
な、懐かしい…!
小学校5、6年の時に
分厚い本に憧れて読んだ記憶が。
今でも印象に残っている場面が
鮮明に頭に浮かびますね。
残忍なダークエルフの中で、善の心を持って生まれたドリッズドの孤独な戦い。 自分がD&D小説を知ったきっかけ。長編ですが読みやすいです。
主人公ドリッズトが出てくるまでの前フリが長いっ!!一体誰目線で読めばいいのかと、人物紹介の欄を前半何度も確認したほど☆しかしその長ーいダークエルフ世界の説明の甲斐あって、この種族の邪悪さはすごく伝わってきました。しつこいくらい邪悪!その中で善の心を持った異端者として生まれてきたドリッズドの、幼少期と学生生活における葛藤や成長の物語です。人の不幸にニタニタ笑う描写がえげつなくて面白かったです。同じく... 続きを読む »
2005.6.7読了。ひさしぶりにファンタジーを読んだ。この手のものにしては読みやすい。内容も面白かった。これからの展開が楽しみ。はやく続きを手に入れなくては!






