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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
愛読書「エマ」の作者の
初期のメイド短編集。
表題作は、
28歳のカフェーの女主の家に雇われた、
弱冠13歳のメイド・シャーリーの物語。
大人しくて過去は不明。
仕事はソツなくこなして、
でも、ときどき失敗もする。
人形を買ってやれば、
こっそりと心から喜び、
主のためだけに感情を露わにする。
あゝ、
可愛過ぎ。
また、この主の女性が、
育ちのいい人特有の、
オプティミストで、
凛としていて、
優しくて、
すごく素敵なんだなあ。
あと、この作家さんの描く、
美しい空気が好き。
後書きで、
後悔や至らない点を
書いてらっしゃるけど、
力のある人は、
初期には初期の
良さがあるなあ。
強いて言えば、
一作品ごとに、もっとじっくり、
読みたいものだ。
森薫の作画はエマ後半あたりがいちばん好きなのでシャーリーはいつか買えばいいや…と過ごしていたが、森薫拾遺集を読み即購入。
シャーリーかわいい…!!
森薫はいつも、なんでもソツなくこなす女性を描くのでシャーリーは新鮮に読めました。
コルセット回は3回読み直しました。
森薫の描くウイリアムとコリン系の青年とショタってどうしてこんなにもツボなんだろう。。
初期作品とあって画力は今より劣るものの、やはり森薫の描く空気感や滲み出る教養が大好きなので買って良かったと思いました。
画のレベルが少し低いが、メイドさんに焦点を当てた短編集。
メイドさん萌えの人にはぜひとも薦めたい。
目次と概要 シャーリー はじまり リトル・マリー ブロンドとコルセット 家 雨 僕とネリーのある日の午後 メアリ・バンクス あとがき メイド姿の女の子が表紙に描かれていたのと、発行年月日がエマ第1巻よりあとだったので、てっきりエマに登場している人物の番外編だと思って読み始めたら、そこには見たこともない絵が。エマに比べるとずいぶんとラフなもので、絵柄もだいぶ違う。ま... 続きを読む »
あぁ…森さんは、本当にメイドを描きたくて漫画を描きだしたんだなぁ…
ということを感じる短編集。
13歳のメイド、シャーリーが可愛い。
シャーリーの背景はわからないままだけど、その不思議ちゃんなところがまたいいのかもしれない。
キャラデザインや物語構成がエマにつながっていた。
デビューの頃の森さんの絵は、今のような緻密さはもちろんないけれど(線がコテコテしてたり、背景がなかったり)、でもなんだかほのぼのできていい。
個人的な好みとしては、眼鏡の知的美女エマより、黒髪おかっぱの美少女シャーリーの方が萌えを感じる(笑)
某動画サイトでこのまんがのコラージュの動画を見てから気になってました。地元の古本屋さんで安く売ってたので買いました。
「シャーリー」も、他の読み切りもほのぼのあったかい雰囲気で、読み終わったあとほんわりしました。
こっそりお人形に喜んだりメイド服に喜んだり女の子らしくてシャーリーちょうかわいい。
ヴィクトリア時代の大英帝国の空気が感じ取れる傑作。
シャーリーもいいが、個人的には竹本泉風メイドさんがツボ。
本編の登場人物がとても可愛らしく個性があります。話も短いながらも綺麗にまとめらていました。短編の方も面白かったです
森薫の作品。
乙嫁語りが好きでこっちも読んでみた。
ら、やっぱり好きだった。
メイドの日常を描いた一話完結の話。後半は短編集。
世界感とノスタルジー感と程よい距離感が絶妙にあったかい。
ほっこりしたい時にぴったし。

森薫先生のデビュー以前の作品集。人物のポーズや表情がエマのそれと比べると軽い印象を受けるが、背景や服の描きこみはやはり細かくしっかりと描かれている。
幼いメイド、シャーリーとその主人ベネットさんの掛...





