幽霊には微笑を、生者には花束を (ファミ通文庫)

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著者 : 飛田甲
制作 : ゆうろ 
  • エンターブレイン (2004年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784757717039

幽霊には微笑を、生者には花束を (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「これってほんとにハッピーエンドになるのかなあ」感の溢れる、『ゴースト ニューヨークの幻』。こっちの幽霊は女性ですけど。 主人公の態度が落ち着きすぎてて気に入らない、という点を除けばその他のキャラは概ね好感が持てる。超常現象に対する理系らしい説明とか、細かい伏線とかトリックとか、読んでて結構楽しい。最後のタネはどうかなあと思ったけど。 続編も出たらしいので、今度読む予定。でも続編の挿絵は違う人らしい。評判悪かったんかねえ。ゆうろ絵は結構好きなんだけど、と脱線。

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幽霊には微笑を、生者には花束を (ファミ通文庫)の作品紹介

峰岸高校に通う真田真也は、心霊現象を信じないバリバリの科学信奉者。そんな彼が、廃屋の幽霊調査でなんと美少女の「幽霊」に遭遇!?妄想だと思いこむ真也の自宅にまで押し掛けてきた「彼女」は、妹に「ユウちゃん」と名付けられいつの間にか同居することに。しかし、生前の記憶を持たないユウの「私、殺されたんです」の一言に、真也は彼女の過去を調べはじめるのだが-。えんため出身作家が贈る少年と幽霊のハートせつない青春ラブ・ミステリー。

幽霊には微笑を、生者には花束を (ファミ通文庫)はこんな本です

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